こんにちは!今回は、ゆったり2泊3日で訪れた釜山旅行の費用を詳しくまとめました✈️
格安航空券を活用し、現地交通やホテルも抑えつつ、グルメや観光をたっぷり楽しめる内容になりました。
「プサン旅行って実際いくらかかるの?」という方の参考になれば嬉しいです!
スケジュール
2泊3日をざっくり振り返ります。
今回は昼出発&午前帰国というゆったりスケジュールで、現地滞在は実質2日間。
各都市を巡るように移動しながら、観光・グルメ・街歩きを楽しみました。
| 予定 | 観光 | 宿泊 | |
| 1日目 | LJ222✈ 成田11:35発→釜山14:00着 【夕食】西面でナッコプセ、屋台。 | △ | 釜山 |
| 2日目 | 【朝食】あわび粥 ・甘川文化村 ・松島海上ケーブルカー 【昼食】ホルモン焼き ・海雲台 【夕食】国際市場、チャガルチ市場 | 〇 | 釜山 |
| 3日目 | 【朝食】テジクッパ(24時間営業) 7:30ごろ空港着 LJ221✈ 釜山9:30発→成田11:40着 | ✕ | ✕ |








💰 航空券代(LCC利用)

今回の航空券はジンエアーを利用。
Googleフライトで最安値をチェック後、公式サイトから直接予約しました。
往復で40,580円です。LCCですが、機内持ち込み15kg、預け入れ荷物10kgが無料でついています。



Webチェックインしたので、チェックインカウンターによる必要はありませんでした!
🏨 ホテル代(Agodaで予約)



宿泊は立地で選びました。西面(ソミョン)か南浦洞(ナンポドン)・チャガルチの2択で、帰りの飛行機の時間で空港へのアクセスを考えると西面(ソミョン)にしました。
今回もAgodaで予約。ライオンホテル。
西面(ソミョン)から徒歩7,8分でコンビニや飲食店も近くにある良い場所です。
▶️ ホテル代合計:22,150円(2泊)
📶 通信費

トリップドットコムの99円eSIMを購入して使いました。
今回は eSIM を購入。安すぎて怪しく見えますが、1日単位ではなく24時間単位でカウントするので、2泊3日旅は2日でもつという利点があります。
▶️ 通信費:99円
予備機として物理esimを試してみました。結論うまく使えましたので、今後は物理sim端末で格安のesimを安心して使えます!物理esimのレビューはこちら👇

🚆 交通費(現地移動)

以前ソウルで購入した韓国の交通系ICカード T-moneyカード があるので持参しました。現金チャージして、すべてタッチで利用できました。
ちなみにチャージ額は₩20,000(2,200円)でほぼ使い切りました。


乗り継ぎ割引があり個別支出が出しにくいので、電車やバスの単価を挙げておきます。
- 地下鉄₩1,600
- (一般的な)バス₩1,550
※甘川文化村へのマイクロバスは₩1,480
※チャガルチ→海雲台の長距離バス₩2,100
▶️ 合計:₩19,630(2,160円)
🏰観光

事前予約開始と同時に予約しなければならないものもありますが、当日現地でチケット購入でも問題ありませんでした。
| 内容 | 金額(ウォン) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 松島海上ケーブルカー エアクルーズ(往復) | ₩17,000 | 1,870円 |
| 海雲台の海辺列車(片道) | ₩7,000 | 770円 |
| 合計 | ₩24,000 | 2,640円 |
▶️ 合計:2,640円
🍜 食費(屋台グルメ・レストラン)

だいたい1食₩10,000(1,000円程度)から食べられます。鍋関係、ホルモン焼きは値段がもう少し高くなっていきます。
▶️ 食費合計:₩103,000(11,330円)
🧾 総費用まとめ(円換算)
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| ✈️ 航空券 | 40,580円 |
| 🏨 ホテル | 22,150円 |
| 🚆 交通費(現地) | 2,160円 |
| 🍜 食費 | 11,330円 |
| 📶 通信費 | 99円 |
| 🏰観光 | 2,640円 |
| 合計 | 78,959円 |
メインの決済としては、クレジットカードで支払いができました。

T-moneyのチャージ、屋台、ホルモン焼き屋は現金決済しかできませんでした!

持ち物
必須アイテム

- ◎パスポート
- ◎クレジットカード(複数枚)
現地ではクレジットカードが主流。紛失、不正検知による制限があるので、予備として複数枚持っていくと安心です。海外キャッシングで現金にすることもできます。
事前に申請・登録しておくべきもの
- ◎オンライン入国登録
現在は K-ETA免除期間。ビザの対象かどうかは最新の情報で確認しましょう。
その代わり、入国カードとして
e-arrival card(電子入国カード) の登録が必要です。
入国 3日前から登録可能
- ○Visit Japan Web
日本帰国時に書類提出の手間を省けます。事前にQRコードを発行しておくと便利です。
現地で入手するもの
- ◎韓国ウォン
クレジットカードメインで、T-moneyのチャージ、屋台などの一部店舗は現金で、まだまだ現金必須社会でした。

持っていくべきもの
- 防寒着
3月上旬の釜山は日中は温かく過ごしやすい、朝晩は1ケタ台の気温でとても寒いです。気温差が激しいので、体温調節しやすい服装にしましょう。
- 折り畳み傘
小雨なら帽子でOK。でも本格的に雨が降っている場合は濡れたままというわけにはいかないので、小さくて薄い折り畳み傘を持っておくとよいです。
常備品(あると便利なもの)
忘れたとしても、現地で購入すれば何とかなりますが、使い慣れたものが良いです。
- 日焼け止め、虫よけ、化粧水、ローション
乾燥と日差し対策。肌を守るために、こまめなケアが必須です。100ml以下でそろえ、ジップロックに入れて、持ち歩きセットにしておきます。
機内持ち込みできるように、スプレーはやめて、液体100ml以下にしておきます
- AC電源プラグ& USBケーブル(A/Cタイプ)
飛行機や空港ではUSB-Aタイプの充電が一般的ですが、レンタカーにはUSB-CやACプラグもありました。両方用意すると安心です。
- モバイルバッテリー
- 変換プラグ
スマホなどの充電なら変圧器は不要なことがほとんど。プラグの形が変えられれば十分です。
変換プラグを差し込んだ時の長さが長いと、変換プラグごと落下してしまい、気がついたら充電できないということがありましたので、バラを購入して必要なものを持っている方がストレスがないかも。
- 歯ブラシ
アメニティが有料な場合や大きさが合わない場合がありますので、持参する方が無難です。
- サンダル
海外の多くのホテルにはスリッパが用意されていません。部屋でリラックスするためにも、軽いサンダルを持っていくと便利です。
- ウェットティッシュ
長時間の移動やちょっとした汚れに対応できます。
- 服 & 洗剤
旅行中に1回洗濯する予定で準備すると、荷物を減らせます。洗濯ネットも忘れずに。
- 薬(頭痛薬、胃薬、虫刺され薬など)
気候や食事に慣れない場合もあるので、常備薬を用意しておくと安心です。
👇最低限。何か1つだけと言われれば、頭痛・発熱が優先です。入国時に体温カメラで別室送りにならずに済みます。
👇におわない正露丸はおすすめ。機内、室内が不快になりません。
👇意外に刺されます。
👇傷口の対応。シャワー、海などでしみなくなります。結構便利です。
便利なアプリ
どの国でもあるとよいアプリ
- △Google Map(韓国では使いにくいので△)
- ◎Google翻訳(こちらもオフライン設定で万全に)
- △Uber(配車アプリは韓国用を使うべき。)
- Weawow(現地の天気を確認)
- Currency(為替レートをチェック)
韓国旅行で必須のアプリ
- ◎NAVERマップ(タクシー配車アプリ)
- ◎Kakao Taxi(韓国用の配車アプリ)※会員登録用にKakaoTalkが必要。
- 残高確認アプリ
これから釜山旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!







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