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🇰🇷釜山旅行3日目(最終日)は早朝テジクッパから。6:30出発で空港までのリアルな帰国ルート【ジンエアーLJ221】

釜山
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釜山旅行の最終日です。テジクッパを食べて朝のうちに釜山空港に向かい、帰国の途に着く一連の朝の活動をまとめました。

2泊3日スケジュール!
予定観光宿泊
1日目
LJ222✈ 成田11:35発→釜山14:00着
【夕食】西面ソミョンでナッコプセ、屋台。
釜山
2日目【朝食】あわび粥
・甘川文化村
・松島海上ケーブルカー
【昼食】ホルモン焼き
海雲台ヘウンデ
【夕食】国際市場、チャガルチ市場
釜山
3日目
【本日】
【朝食】テジクッパ(24時間営業)
7:30ごろ空港着
LJ221✈ 釜山9:30発→成田11:40着


最後の朝はテジクッパで締める

7:30には釜山空港に到着したいため、6:30にホテルをチェックアウトし、西面ソミョンを出発します。

5:30
そのため、5:30にテジクッパ通りにある24時間営業の店にやってきました。
飲んでオールした人たちでにぎやかでした。ウワサ通り、締めには最適な味なのでしょう。

メニューを見ると、普通のテジクッパ以外にもスンデクッパ、ネジャンクッパ(ホルモンクッパ)などがありました。どれも₩10,000〜11,000ほどです。

注文後にパンチャンが運ばれてきました。

追加用のセルフコーナーももちろんあります。エビの塩だれでクッパの味付けをしていきます。ニラも大量。生ニンニクはさすがに使い道がわかりませんでした。

アツアツの石焼鍋で運ばれてきました。その場で刻みネギと辛みそを入れるか聞かれます。ご飯をクッパに浸して食べるのがたまりません!

https://naver.me/5vcHoDQO

荷造りを終えて空港へ向かう

今回宿泊したライオンホテル。結構満足度高めでよかったです。



https://naver.me/FO9o0T3o

ホテルに戻り、最終の荷造りを済ませます。

6:30
チェックアウトは鍵を返却するだけで、あっという間に完了しました。

6:40、電車で空港へ向かいます。行程は行きと逆方向に進むだけです。

  • 西面(ソミョン)駅から沙上(ササン)駅まで地下鉄2号線に乗車
  • 沙上駅で乗り換え
  • 釜山・金海軽電鉄で空港駅まで移動

https://naver.me/Fc6aVnCQ

朝日が差し込む高架からの景色もよい。


朝の釜山金海空港の様子

7:30
釜山金海空港に到着しました。

各航空会社のチェックインカウンターはA〜Dまであり、ジンエアーはBカウンターでした。この時間帯でもかなりの人が並んでいました。

今回はオンラインチェックイン済みで預け入れ荷物もないため、列に並ぶ必要はありません。

上の階には飲食店がいくつかあり、早めに到着して最後の釜山グルメを楽しむのも良さそうです。

コンビニは到着階にしかありませんでした。


出国から搭乗までの流れ

8:00
保安検査と出国手続きに向かいます。
それほど時間はかかりませんでした。

出国後は免税店とカフェがあります。本日搭乗するジンエアーLJ221はゲート10で、やや端のほうでした。

9:00
搭乗開始時刻になるとゲート前には行列ができていました。ベンチに座っていたため、もう少し早く並んでおけば良かったと少し後悔。ほぼ最後尾からの搭乗となりました。

機材は行きと同じくB737で、3+3配列です。

出発と同時に窓のブラインドを下げるよう案内がありました。通常は上げるよう指示されることが多いですが、軍民共用空港のためと思われます。適度に暗く、寝るにはちょうど良い環境でした。昼間にもかかわらず機内が暗いままという不思議な状態でした。


揺れるフライトと帰国

フライト当日は風の影響か揺れがかなり激しく、航路も茨城付近まで遠回りしてから成田空港に着陸しました。

11:40
遠回りしたにもかかわらず定時に到着。優秀です。

事前に「フライトレーダー24」というサイトで確認していたところ、出発は少し遅れ、到着は少し早い予想でした。しかし、離陸前や着陸後のタキシングに10分以上かかるため、表示時刻と実際の離着陸時刻に差が出ることがあるのだと学びました。

簡単に早発・遅延を見抜く!フライトレーダー24の使い方と実例解説
フライトレーダー24を使って自分の乗る飛行機が遅延するか、遅延しやすいのか、どのくらい遅延するのかを知っていると、飛行機に対する不安が少し軽減すると思います。焦らずに済みます。はじめに飛行機の遅延の保証がついている海外旅行保険もありますが、...

最後に

早朝からの移動で少し慌ただしい最終日でしたが、テジクッパでしっかり締められて満足度の高い帰国日になりました。
西面から空港までもスムーズに移動でき、時間に余裕を持てば最後まで釜山を楽しめると実感しました。

短い滞在でもしっかり満喫できるのが釜山の魅力。
またふらっと訪れたくなる、そんな旅になりました。

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