グアム旅行でPIC(パシフィックアイランドクラブ)に泊まってみたいけど、実際どうなの?と気になっている方へ。
今回宿泊したのはPICの中でもリーズナブルなお部屋でしたが、設備もアメニティも十分で大満足でした。チェックインの流れ、客室の設備、プールやビーチの楽しみ方まで、実際に宿泊した体験をもとにリアルにレポートします。コネクティングルームを英語でお願いする方法など、ちょっとしたコツもまとめました。旅行前の参考にどうぞ!
チェックイン手順|パスポート・リストバンド受け取りまで

チェックイン時にパスポートを提示すると手続き開始です。ルームキー、タオルと交換できるタオルカード、パークを利用するためのリストバンドを受け取ります。

受け取ったものはこちら。

プールが見えるのでテンションあがります!

フロントのある中心の建物から一つ下の階のLobby Levelに降り、オセアナタワーBは一番端にあるので結構な移動距離があります。そこから宿泊階までエレベーターで向かいます。
部屋のグレードは一番下ということもあるのか、ロビーからの移動距離が結構ありました。ただ、駐車場には近いメリットもあります。
客室の設備|アメニティも充実

部屋にはベッド2台とソファベッドになりそうなソファが1台、テレビや荷物を置くスペースは充実していました。

電気ケトルとインスタントの飲み物もあります。飲料水や氷はホテルが設置している場所から持っていく運用です。
ペットボトルの水はないので、必要なら事前に購入しておいた方がよさそうです。

洗面は洗い場所も広く使いやすい構造になっていました。トイレには海外製の温水洗浄便座がありました。


浴槽にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープが備え付けられています。

アメニティにはボディーローションがありました。日焼けして乾燥した肌にはうれしいです。
コネクティングルームを英語でリクエストする方法
今回は2人部屋を2部屋予約して、隣同士の部屋でしたので、コネクティングルームとして使いたいと考えました。いろいろ考えた末、フロントへ電話することにしました。
英語で緊張するので、事前に文章を用意しました。部屋番号もとっさに英語が出てこないとまずいので、メモして準備完了。
Can you open the connecting door? Room No.xxx and xxx.
シンプルな英語でも「ドアを開けてほしい」という意図はしっかり伝わります。部屋番号はあらかじめメモしておくと安心です。
客室からの眺め|ビュー選びのポイント

バルコニー正面の景色はイパオビーチの駐車場ビューです。

少し右側を向けばイパオビーチが見えます。正面に海を見たい方はオーシャンフロントビューを指定したほうがいいでしょう。
プール|種類豊富でアクティビティも充実
プールの種類と特徴
朝の散歩でプールを見てきました。プールは9時からの営業なので、早朝は使えません。






気温は暖かいですが、最初の入水はちょっぴりひんやりします。子ども用の浅いプールから、しっかり泳げる競泳プールまであります。
ウォータースライダー・アクティビティ

ウォータースライダーは2種類あります。綱引きもあり、負けると水に落ちます。


ラグーン内のカヌーは順番待ちがありますが、安心して体験できます。
ビーチアクセスと海の楽しみ方

ビーチへのアクセスもできます。ボートなど借りられると思ったのですが、子ども用の浮き輪程度しかないとのことでした。
海は浅いところにも魚が見えて楽しいです。


海、プールで必要なもの
水泳ゴーグル
眼鏡族はコンタクトレンズにしてゴーグルを装着するか、度付きのゴーグルにするか悩みどころ。Amazonでいい感じの度付きゴーグルがありましたので、即購入。
ミラーがかっているレンズがサングラスっぽい効果でまぶしさも抑えてくれました。
水着
1つのバックパック旅行を推していますので、水陸両用で水着としても使えて、街中で短パンとしても使えそうなものを探してみました。

日焼け止め
水に強いウォータープルーフの日焼け止めが安心です。
ラッシュガード
日差しをなめたらいけません。
サンダル
海辺やプールサイドで歩きやすいものが良いです。
スマホ防水ケース
防水スマホでも海水はよくないので、気持ちばかりのケースで保護します。
防水バッグ
濡れたくない貴重品など、ざざっと持っておけます。
ABC Storeで購入する

ABC Storeの水着は$35(5,600円)から各種サイズを展開していました。

ビーチサンダルは$9(1,440円)~様々なサンダルのタイプがありました。
持ってくるのを忘れても、ここで購入できます。
駐車場はどこに停める?立体駐車場がおすすめ

まず駐車場の入口で迷います。
ド正面入口を狙ってはいけません。中央分離帯もありり、あれっ曲がれない、とあせります。分かりにくいですが、駐車場入口があります。
平面の駐車場は埋まっていますので、最初から立体駐車場に行くのがベスト。屋根がついているので車内の温度上昇も抑えられます。

ホテル側から道路への見た目です。

平面の駐車場もありますが、かなりの確率で埋まっていますので、考えない方がいいです。
ホテル代

Agodaで予約しました。
110ドル相当のアクティビティ(プール)は宿泊者は無料で利用できます。
ホテル予約としては食事なしの最低限プランにしました。
Oceana Standard Roomで一人1泊13,500円(1ドル=約160円調査時点)。予約と決済のタイミングによっては表示と異なるので注意です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。グアム旅行の参考になれば嬉しいです!






