GWにグアムへ

冬の間に行きたいと思っていた南国への旅行は、とうとう2026年のゴールデンウィークになってしまいましたが、そこに向けて準備していきます。
場所はグアム。
日本から直行便で4時間で行けるアメリカです。常夏のリゾート。今回は4人プランです。
仕事終わりの金曜深夜発で、月曜に有給を充てることで、マル3日楽しめます!

| 予定 | 観光 | 宿泊 | |
|---|---|---|---|
| 1日目(金) | UA848✈ 羽田23:35発 【機内食あり】 | ✕ | 機内 |
| 2日目(土) | →グアム4:25着 レンタカー受取 【朝食】デデド朝市 観光、【昼食】 【夕食】 | 〇 | PIC |
| 3日目(日) | 【朝食】 【昼食】 【夕食】 | 〇 | リーガロイヤル |
| 4日目(月) ※有給 | 【朝食】 【昼食】 16:30ごろ空港着 レンタカー返却 UA849✈ グアム19:30発→羽田22:30着 【機内食あり】 | 〇 | ✕ |
航空券:HIS vs 個別手配
HISをベースに考える

いつものようにGoogleフライトを監視する日々は結構嫌いではない。
HISでグアム4日間一人104,800円表示(最終的な税込みを考慮すると112,830円)で、羽田を深夜に出発(UA848便・4/24 23:35発)し、グアムに早朝(4/25 4:25着)に到着するプランがありました。
現地で3日間過ごすプランです。朝からホテルが利用可能ということで、前日から宿泊扱いになって、利用時間が減ってしまう——逆に言えば朝からホテルが利用できるプラン。ホテルはPIC。プールとビーチアクセスがあり、南国のホテルの理想を示すホテルです。
HISの良いところは出発の1ヶ月前まではキャンセル料がないこと。検討中にはもってこいです。グアム空港からホテルへの往路送迎はついているようですが、空港に向かう復路は自分で手配する必要があります。
まずはこれを基準に考えていきます。
Googleフライトで同じ便を探す

出発4ヶ月前の2025年の年末にGoogleフライトをパトロールしてみたところ、HISが利用しているユナイテッド航空の同じ便がありました。
利用するのはこの2便です。
| 便名 | 区間 | 出発 | 到着 | 飛行時間 | 機材 |
|---|---|---|---|---|---|
| UA848 | 羽田 → グアム | 4/24(金)23:35 | 4/25(土)4:25+1 | 3h 50m | Boeing 737-800 |
| UA849 | グアム → 羽田 | 4/27(月)19:30 | 4/27(月)22:30 | 4h | Boeing 737-800 |
どちらも機内食あり、ユナイテッド・エコノミークラス。深夜に出発して早朝グアム着。まさに「目が覚めたら南国」という理想的なスケジュールです。
| プラン | 価格 | 座席選択 | キャンセル | 預け入れ荷物 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシックエコノミー | 51,940円 | 有料 | 不可 | 1個8,000円 |
| エコノミー | 59,440円 | 無料 | 不可・変更無料 | 1個無料 |
| Economy Fully Refundable | 73,440円 | 無料 | 可能 | 1個無料 |

ユナイテッド航空のHPにジャンプして復路便まで選択すると、エコノミーは73,440円、エコノミー(全額払い戻し可)も73,440円でしたので、若干変わるようです。
💡 座席選択プランをおすすめする理由 この時点ではわからないことですが、往路便のオンラインチェックインができなかったので、座席選択できているとオーバーブッキングで搭乗拒否のリスクを減らせました。オンラインチェックインできない理由はわかりませんでした…
個別手配 vs HIS、計算してみた
HISの「1ヶ月前まではキャンセル無料」という水準で比較するなら、
[HIS航空券&ホテル]112,830円 ー [航空券単体]73,440円 = 39,390円 ・・・ホテル2泊分
つまり、1泊19,695円で2泊分のホテルを手配できれば、HISより個別手配の方がおトクという計算です。1泊約2万円と考えると結構高級ホテルに泊まれる感じもしますが、物価が高い&円安のアメリカですから油断せず調査します。
面倒な計算ですがこういうのが好きです。
ホテルも個別手配でおトクに
AgodaでPICを検索
HISとの比較なので、まずPICを検索してみます。今回もAgoda。
1人1泊あたりの宿泊費は最安値のOceana Standard Roomで12,068円でした。もちろんキャンセルが直前までできる、少し割高なプランです。これなら個別手配がおトクということが導けました。HISの費用差の範囲内で部屋のグレードをアップしてもいいですし、個別手配のいいところで、もう1泊は別のホテルに泊まることもできます。
2ホテルを使い分ける作戦
最終的には、こう決めました。

費用をかければよくなるのは当然。
必要なアクティビティ、ラウンジ(食事)を考えて組み合わせていきます!
パシフィック アイランズ クラブ グアム(PIC)

1泊目|アクティビティ充実で、現地での外食もしたいので、食事なしの最低限プランに。Oceana Standard Roomで一人1泊12,929円(調査時点)。


1泊では使いきれない量のアクティビティがあります。

リーガロイヤル ラグーナ グアム リゾート(クラブルーム)

2泊目|ゆったりリゾートライフを満喫したいので、プールあり、ラウンジで夕方のハッピーアワーで軽食&ドリンクが楽しめ、朝食ブッフェつきのクラブルームで一人1泊12,211円(調査時点)。


夕日が素晴らしいロケーションです。
我ながら、2つの違ったジャンルのホテルライフを楽しめるこの選択は非常に満足です。
ラウンジが使える部屋とラウンジの案内はこちら。朝食もブッフェ付きです。

→ HISでの予約はやめて、航空券&ホテルを個別手配で進めていきます。

Agodaの表示の金額と決済日のレート等が異なるので最終的な金額は直前になるまでわからないことに注意しましょう。
グアム入国の事前手続き
Guam ETA の申請と注意点
事前にネットで申請する必要があります。
その名は、グアム・北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム 電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」。無料です。アメリカ本土に入国する際のESTA(有料)があれば不要です。
- 申請方法:

- 申請窓口:
申請にあたっての注意点をまとめます。
- 申請タイミングは1週間前がベスト。 到着7日前までに申請することが推奨されていますが、私は早くやりすぎてしまったため、30日後に有効期限が切れるという案内が来ました。1週間前くらいにやれば良いという教訓です。
- ホテルの住所コピペはOK。 宿泊ホテルの住所を入力するところがありますが、コピペで入力しても「本当に住所か?」と確認する警告画面が出ます。気にせず問題ないというチェックをつければ、問題なく通りました。
- パスポートと自撮り写真を事前に準備。 申請時にアップロードが必要ですので、あらかじめ準備しておくとスムーズです。
- 承認画面の印刷は不要。 入国審査の待ち時間にこの申請承認画面を印刷した紙を用意している人が何人もいましたが、特に提示することもありませんでした。パスポート情報に紐づけされているだけのようです。
税関申告もオンラインで
これも電子申告します。到着の72時間前から登録・申請できますので、早くやりすぎることはありません。
家族の場合は1家族1申請でOKです。申請後に取得するQRコードは空港で提示する必要がありますので、すぐに提示できるようにオフライン画像か紙に印刷しておくと良いでしょう。
- 申請はこちら:
入れておきたいアプリ
① ユナイテッド航空アプリ
搭乗便の遅延通知などが受信できますので、入れておきます。機内食のメニューも見れました。
② タクシー配車アプリ「ストロール」
念のためアプリだけ入れておきます。グアムではUberは使えないので、こちらが定番です。
海、プールで必要なもの
水泳ゴーグル
眼鏡族はコンタクトレンズにしてゴーグルを装着するか、度付きのゴーグルにするか悩みどころ。Amazonでいい感じの度付きゴーグルがありましたので、即購入。
ミラーがかっているレンズがサングラスっぽい効果でまぶしさも抑えてくれました。
水着
1つのバックパック旅行を推していますので、水陸両用で水着としても使えて、街中で短パンとしても使えそうなものを探してみました。

ラッシュガード
日差しをなめたらいけません。
スマホ防水ケース
防水スマホでも海水はよくないので、気持ちばかりのケースで保護します。
防水バッグ
濡れたくない貴重品など、ざざっと持っておけます。
sim(通信)
マップ、決済などスマホがいつでも使える状態が必要です。
楽天モバイルを利用しているので、海外でも月2GBまで利用可能です。通信がうまくいかなかった時用にいくつか考えておきます。

物理simスマホの場合でもesimを使う方法があります。

楽天
楽天のesimを候補に考えておきます。とりあいず1日分の注文して、問題なければリチャージできます。
Trip.com
激安で有名。お試しにもってこい。
ほか
現地購入

現地で購入するカウンターもありますが、スタッフは常時いるわけではないので時間がかかりそうです。
・simカードは4日$20(3,200円)、7日$25(4,000)でした。
・ポケットWiFiは1日$5(800円)でした。
これと比較してネットで事前準備するとよいと思います。
レンタカー
別記事でまとめていきます。

ちなみにアリゾナ州でレンタカーを借りた記事はこちら。








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