2泊3日プサン旅で空港に到着後、電車で西面(ソミョン)まで移動し、釜山で一番有名なナッコプセを食べに行きます!

| 予定 | 観光 | 宿泊 | |
| 1日目 【本日】 | LJ222✈ 成田11:35発→釜山14:00着 【夕食】西面でナッコプセ、屋台。 | △ | 釜山 |
| 2日目 | 【朝食】あわび粥 ・甘川文化村 ・松島海上ケーブルカー 【昼食】ホルモン焼き ・海雲台 【夕食】国際市場、チャガルチ市場 | 〇 | 釜山 |
| 3日目 | 【朝食】テジクッパ(24時間営業) 7:30ごろ空港着 LJ222✈ 釜山9:30発→成田11:40着 | ✕ | ✕ |
釜山旅行1日目|成田からジンエアーで釜山へ

搭乗した飛行機はジンエアーLJ222便。
成田(T1)11:35発 → 釜山・金海14:00着です。

空港でキャッシングをして現金も入手できたので、さっそく街中へ向かいます。
👇の記事でまとめています。


金海空港から西面への行き方
軽電鉄+地下鉄で移動

金海空港からホテルを予約している西面までのルートは次の通りです。
- 空港駅から 釜山・金海軽電鉄で沙上(ササン)駅。
- 沙上(ササン)駅で乗り換え
- 沙上(ササン)駅から西面(ソミョン)駅まで地下鉄2号線に乗る

空港の到着ターミナルから一度外に出て横断歩道を渡り、駅へ向かいます。
高架の線路が見えるので、迷うことはありませんでした。
T-moneyのチャージ方法

まずは交通カードのT-moneyにチャージ。
券売機でチャージできる機種は半分ほどしかなく、行列ができている理由がすぐに分かりました。
「トラフィックカードの充電」と日本語で書いてあります。
普通はコンビニでもチャージできますが、この空港では券売機で行うよう案内が出ていました。
乗車

行程はこんな感じ。
- 空港駅から 釜山・金海軽電鉄で沙上(ササン)駅。
- 沙上(ササン)駅で乗り換え
- 沙上(ササン)駅から西面(ソミョン)駅まで地下鉄2号線に乗る
15:22
軽電鉄は数分間隔で運行しています。
ただし2両編成なので、座れるかどうかはタイミング次第。
無人運転の電車なので、前方の景色を楽しむこともできます。
沙上駅に到着後、改札を出て地下鉄2号線へ乗り換えます。
T-moneyがそのまま使えるので移動はスムーズでした。

西面のホテルにチェックイン
西面(ソミョン)の街並み

16:07
西面に到着。明るいこの時間は屋台はまだ営業始めていないようです。

今回宿泊するホテルはライオンホテルです。
駅から徒歩7〜8分ほど。
周辺には屋台や飲食店、コンビニも多く、旅行者には便利なエリアでした。
チェックインの流れ
1階は駐車場になっており、その奥にフロントがあります。
規模は大きくありませんが、必要な設備は揃っています。
パスポートを提示してチェックイン。
注意事項はChatGPT翻訳の日本語案内で説明されました。
客室設備レビュー

部屋に入ってまず感じたのが、床の暖かさ。
韓国の伝統的な床暖房「オンドル」で、冬の韓国旅行もかなり快適です。

設備は以下の通り。
- ベッドルームに洗面台あり
- 冷蔵庫にペットボトルの水(言えば毎日補充)

- 浴槽付きバスルーム
- 温水洗浄便座


トイレットペーパーは流せず、ゴミ箱に捨てる方式でした。日本メーカーではないものを初めて見ました。
館内設備

2階には無料の
- 洗濯機(2台)
- 乾燥機(1台)
があり、粉末洗剤も用意されています。長期滞在にも向いていそうです。

また、1階ロビー奥には小さなスペースがあり、アメニティの自販機があります。
シャンプーなどは部屋に備え付けですが、歯ブラシなどを忘れた場合はここで購入できます。
- 歯ブラシ₩500(55円)
- カミソリ₩500(55円)
- アメニティセット₩2,000(220円)
西面グルメ
ナッコプセの有名店ケミジプで夕食

釜山1食目はナッコプセ。
西面で有名な「ケミジプ」に入りました。
店内は半分くらい日本人客。
韓国のオモニ(お母さん)が接客してくれます。

ナッコプセとビールを注文。
パンチャン(キムチなどのおかず)が自動的に出てくるので、それをつまみながら待ちます。
ナッコプセの食べ方

鍋には
- テナガダコ
- エビ
- ホルモン
が入っています。
テーブルのコンロで煮込み、食べ頃はオモニが教えてくれます。
フライングすると注意さされますので、じっくり待ちましょう!

食べ方は
- ご飯の上に韓国のり
- ナッコプセをのせる
- 混ぜて食べる
ご飯の上に韓国のりをのせ、そこにナッコプセをのせていただきます。
海鮮のうまみが濃く、徐々に辛味も効いてきてご飯が進む味です。
ナッコプセは1人前₩13,000(1,430円)。
1つ頼めばいいのかと思っていたら、2人なら2人前カウントでした。
まあ当然ですね。
とはいえ食べ歩きをしたいので、できれば量は少なめが良い派です。
168階段から見る釜山港の夜景

地下鉄の釜山駅から少し歩くと、壁画やフォトスポットが並ぶエリアがあります。

坂道と階段を登っていくと、急勾配を登る小さなモノレールのような乗り物がありました。


頂上からは
- 釜山港
- 釜山港大橋
- 港の夜景
を一望できます。

夕暮れの時間帯だったため、特に景色がきれいでした。
BIFF広場の屋台グルメ|名物ホットクを食べる

BIFF広場は屋台が集まる人気スポットです。
特に有名なのがホットクの屋台。

1つずつ揚げて、ハサミでカットし、その中に種(ナッツ類)を入れてくれます。

生地には砂糖のような甘味が練り込まれていて、甘さとナッツの食感が楽しめます。

価格は1個₩2,500(275円)。

近くには映画祭の記念スポットもあり、ビートたけしの手形もありました。
西面の屋台で食べ歩き|おでん・チヂミ・春雨餃子

地下鉄で西面に戻ってきました。
チェックインした時間とは違い、夜になるとたくさんの屋台が営業を始めていて、街が一気に活気づきます。
屋台なので店名はわからないですが、このあたりでした。
システムがよく分からず、メニューもないので相場感がつかめませんが、聞きながら挑戦してみました。


おでん屋台では、
- 串のおでんはセルフで取る(串の本数で支払い)
- チヂミは温め直して提供してくれた
- おでんスープは自由に飲める
というスタイルでした。
価格は
- おでん1串:₩1,000(110円)
- チヂミ:₩3,000(330円)
- 春雨餃子:₩1,000(110円)
気軽に食べ歩きできるのが屋台の魅力です。
釜山旅行1日目まとめ|半日でもグルメ満喫
初日は半日ほどの滞在でしたが、
- ナッコプセ
- ホットク
- 屋台グルメ
など、釜山らしい食事をしっかり楽しむことができました。







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