計画|週末でさくっと海外へ
短期間で週末海外に行きたい。
YouTubeで釜山グルメを予習していたこともあり、「さくっと行ってみよう」ということで釜山行きを決定。

| 予定 | 観光 | 宿泊 | |
| 1日目 | LJ222✈ 成田11:35発→釜山14:00着 【夕食】西面でナッコプセ、屋台。 | △ | 釜山 |
| 2日目 | 【朝食】あわび粥 ・甘川文化村 ・松島海上ケーブルカー 【昼食】ホルモン焼き ・海雲台 【夕食】国際市場、チャガルチ市場 | 〇 | 釜山 |
| 3日目 | 【朝食】テジクッパ(24時間営業) 7:30ごろ空港着 LJ222✈ 釜山9:30発→成田11:40着 | ✕ | ✕ |
釜山の空港は 金海(キメ)国際空港。
航空写真で見るとターミナルはそれほど多くなく、比較的小規模な国際空港のようです。
Googleフライト捜索

出発の1か月前、しかも春休みシーズンなので激安ではないものの、いつものように Googleフライトを眺めながら航空券を探しました。

成田〜釜山で運航している ジンエアー が約4万円。
成田 → 釜山
- 3月6日(金)
- 11:35 – 14:00
釜山 → 成田
- 3月8日(日)
- 9:30 – 11:40
これで決定。
深夜・早朝便でも行ける距離ですが
- 航空券が意外と高い
- 深夜帰国だと翌日が使い物にならない
という理由で、今回は日中フライトにしました。
ジンエアー(予約)
Googleフライトからジンエアー公式サイトで購入するために、飛んできました。
改めてフライトを確認していきます。
行き便。最安のFLEXプランを選択しました。
ジンエアーのメリットは手荷物や預け入れ荷物の無料枠が優秀なこと。
・機内持ち込み10kgまで無料(多くのLCCは7kg)
・預け入れ荷物15kgまで無料(普通は有料)

そして帰り便。行きと同様に最安のFLEXプランを選択しました。

意外に残りの席数が少ないのか、価格が変わってから少し高くなった航空券になるのか…

必要なら、有料でオプションを付けることができます。片道ずつ課金するため、預け入れ荷物がある場合は2倍かかると思った方がいいでしょう。

座席も選択できますが、有料のみです。400円から課金でき、最前列や非常口座席は1,700円でした。

オンラインチェックインする際に無料で座席選択できますので、あせらない!
ジンエアー(オンラインチェックイン)
出発の24時間前になるとオンラインチェックインできます。ここでQR付きの搭乗券をゲットできれば、預け入れ荷物がない人は空港のカウンターによる必要はありません。

成田空港では、韓国入国する際に韓国国籍以外のパスポートは出入国の更新をしないといけないらしく、搭乗ゲートで名前を呼び出されびっくりしました。
釜山空港では呼び出しはありませんでした。
やり方は簡単。まずは、👇にアクセス。
会員ではないので「予約番号」の方でJIN AIR予約番号(6ケタ)、氏名。出発日を入力します。

画面のスクショをとり忘れたりしたので、往復がごちゃごちゃになりますが、手順を記載しておきます。
直感的に進んでいきます。

個人情報と確認事項の入力します。

そのあとに座席選択。待ってました!無料で選択できます。24時間前直後に見たので、埋まっている席はあらかじめ有料で予約しているのかと推測しました。窓側でも通路側でも選び放題。
最前列が28から始まっているのでご注意。

白色が空席で、選択可能でした。
座席の選び方はこちらの記事で紹介しています。ダメな席だけは避けて快適な旅にしましょう。

搭乗券ゲットしましたので、カウンターに行かずに済みます👍

ちなみに、楽天カードで決済したら1度目は不正利用検知で購入できませんでした。楽天カード側に不正利用ではない回答をして、予約を取り直しました。
ホテル(西面or南浦洞)

拠点をどこにするかで旅行の快適さは大きく変わります。
釜山の観光拠点として有名なのはこのあたり。
- 西面(ソミョン)
- 南浦洞(ナンポドン)・チャガルチ
地下鉄1本で移動できるし、失敗しないエリアなのでこのへんにホテルをとりましょう。
観光スポットとしては
- 甘川文化村(カムチョンドンムナマウル)
- 海雲台(ヘウンデ)
などがありますので、スケジュールに合わせて考える…
今回の帰りの飛行機は 9:30発。
- 空港には出発2時間前 7:30到着したい
- となると 6:30ごろホテル出発
と逆算すると、
鉄道で空港アクセスできる西面が安心という結論になりました。
前回の韓国・ソウル旅行では
「HIS御用達の中心地から遠すぎるホテル」に泊まり、立地の重要性を痛感。

今回は個人手配で立地重視でホテルを選びます。西面駅から徒歩7,8分で着きますし、隣にコンビニもある。
今回もAgodaで予約。ライオンホテル。
きれい目のホテルで立地もよい。
事前準備
NAVERマップ

韓国では Googleマップが使いづらいので
NAVERマップで行きたい場所をブックマークしておきます。
行きたい店・観光地を事前に登録しておくと、現地で迷いません。
Kakao Taxi

タクシー配車アプリ Kakao Taxi を準備。
- クレジットカード登録でアプリ決済可能
- 配車から支払いまでアプリで完結
利用には KakaoTalkで会員登録が必要なので、出発前に済ませておきます。
ちなみに、釜山空港に到着してから「空港から西面まで」検索したところ、₩18,100の表示で2,000円ほどかかることがわかりました。電車を乗り継いでいけば運賃は約10分の1の₩2,100(231円)で済みますが、天気が悪かったり、荷物が多かったり、電車の営業時間外に備えて調査してみました。
SIM

今回は eSIM を購入。安すぎて怪しく見えますが、1日単位ではなく24時間単位でカウントするので、2泊3日旅は2日でもつという利点があります。
さらに今回は、
物理eSIM(eSIM対応SIM) を試しに購入したので
- サブ機として海外で使えるか
- 通信は安定するか
このあたりも実験してみる予定です。

通貨

韓国の通貨はウォンで記号は₩で表されます。1円≒10ウォンでウォンから1ケタ消せば日本円換算できます。金額表示は下3ケタが省略された表記が結構多いです。
50,000ウォン札は屋台での小額利用は断られたり、T-moneyのチャージでは使えないので、できるだけ両替時に小額紙幣に崩してもらった方が便利です。
現金

韓国はキャッシュレスが進んでいますが、現金も必要。
空港到着後、ATMで キャッシングして確保します。
釜山空港で入国して、制限エリアを出るとBNKという銀行のATMがありました。楽天カードで無事にキャッシングできました。

T-money

韓国の交通系ICカード。
以前ソウルで購入した T-moneyカード があるので持参。
釜山でも利用可能です。
※注意
チャージは 現金のみです。
残高確認アプリは入れておきましょう。
電源変換アダプタ

SEタイプでした。

paypay

Yahoo!やpaypayは日本でしか使えないのは有名ですが、paypayが海外で使えるようになりました。日本円の残高を自動的に現地通貨(ウォン)に変換した金額が使用可能額になります。
使い方は「アリペイで」というと同じQRでpaypay支払いができるらしい。
今回購入した香港のesimでは使用できませんでしたが、楽天モバイル(つまり日本のsimで海外利用)の場合は海外利用の初期設定をすることで、海外利用の画面になりました。これだけで両替の手間が無くなります。
VPNを使って日本になりすませばよいと思いつく人もいるでしょう。実際できました。ただ、paypayの注意事項・見えにくい場所にVPNやIPアドレスの変更はしないように記載していましたので、試すなら画面を見る程度にして、支払い時はトラブルを避けるためにやめた方がいい気がします。
海外利用ができる楽天モバイルへの乗り換え手順はこちら👇

各国で使える(?)かもしれないアリペイ(中国のQR決済)はこちら👇

入国関連
ビザ
現在は K-ETA免除期間。ビザの対象かどうかは最新の情報で確認しましょう。
その代わり、入国カードとして
e-arrival card(電子入国カード) の登録が必要です。
- 入国 3日前から登録可能
SES(自動入国ゲート)
SESに登録すると
韓国人と同様に自動ゲートで入国できるらしい。
ただし
- 仁川空港での登録が必要
なので、今回はスルー。
行きたい観光地
海雲台ブルーラインパーク

海岸線を眺めながら移動できる人気の観光スポット。
スカイカプセルは4人乗りの遊園地アトラクションのような見た目。尾浦(ミポ)~青沙浦(チョンサポ)の運転。海辺列車の中間駅までしか行けないので注意!
2人乗り2人₩40,000(4,400円)です。
予約開始後すぐに埋まるらしく、
「1週間前に予約すればいいか」と思ったら当然売り切れでした。
ただし大丈夫。
海辺列車は当日でも乗れるので、こちらに乗る予定。尾浦(ミポ)~松亭(ソンジョン)の運転。
1回乗車₩8,000(880円)です。
kkdayで予約できるようなので、乗りたいなら絶対早めに予約してください!
kkday海雲台ブルーラインパーク スカイカプセル / 海辺列車 乗車チケット
場所はこのへん
甘川文化村

カラフルな家が並ぶ、釜山の有名観光地。
町全体が観光エリアなので事前予約は不要。
写真スポットが多く、タイミングによっては撮影待ちの行列ができることもあるらしい。
展望台
ストリートアート(魚)
BTS
星の王子様
撮影待ちの行列待機場所まで完備。
松島海上ケーブルカー

海上をロープウェイで移動しながら景色を楽しめる観光スポット。
- 当日購入も可能
- 事前購入は 前日まで
床がガラスになった クリスタルキャビン もありますが、その分料金は少し高め。
- 通常往復で₩17,000(1,870円)。
- クリスタル往復は22,000(2,420円)。
klookやトリップドットで予約できるが前日まで。当日で問題ない。
ここまでの計画まとめ
- 週末2泊3日の釜山旅行
- 成田 → 釜山 ジンエアー
- ホテルは西面エリア
- 交通はT-money
- タクシーはKakao Taxi
- 地図はNAVER
あとはグルメをどれだけ回れるかが勝負。
できたスケジュールはこちら。
| 予定 | 観光 | 宿泊 | |
| 3/6(金) | LJ222✈ 成田11:35発→釜山14:00着 【夕食】西面でナッコプセ、屋台。 | △ | 釜山 |
| 3/7(土) | 【朝食】あわび粥 ・甘川文化村 ・松島海上ケーブルカー 【昼食】ホルモン焼き ・海雲台 【夕食】国際市場、チャガルチ市場 | 〇 | 釜山 |
| 3/8(日) | 【朝食】テジクッパ(24時間営業) 7:30ごろ空港着 LJ222✈ 釜山9:30発→成田11:40着 | ✕ | ✕ |
グルメ

Youtubeで調査した参考記事はこちら。
・ナッコプセ【ナクチ(手長ダコ)、「コプチャン(牛ホルモン)、セウ(エビ)】
・テジクッパ【テジ(豚)、クッ(スープ)、パ(ごはん)】
・ミルミョン【小麦粉(ミルカル)、麺(ミョン)」】
・あわび粥
・ホルモン焼き

空港〜市内アクセス

釜山の空港 金海(キメ)国際空港から市内中心部へは、いくつかの方法があります。
主な移動手段はこの3つ。
- 地下鉄(軽電鉄+地下鉄)
- バス
- タクシー
西面エリアに行くなら、地下鉄が一番簡単で安いです。
地下鉄(おすすめ)
ルートはとてもシンプル。
金海空港 → 沙上(ササン) → 西面
- 空港駅から 釜山・金海軽電鉄で沙上(ササン)駅。
- 沙上(ササン)駅で乗り換え
- 沙上(ササン)駅から西面(ソミョン)駅まで地下鉄2号線に乗る

所要時間:約 30分
運賃2,100ウォン(231円)
(T-money使用可能)
次回
ジンエアーで釜山に向かいます。








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