・まず、パスポート、クレカ、通信あればOK!
・「本当に必要なもの」と「あると快適なもの」をリアル基準で厳選
・最悪の場合は現地で購入すればいいと理解できます!
2024年、2025年の海外旅行の持ち物を振り返り、今後の持ち物の迷いをなくす備忘録として「海外旅行の持ち物」をまとめました。
持ち物(必須アイテム)

パスポート

- ◎パスポート
有効期間6か月を下回らないようにしましょう。入国できない国もあります。
クレカ
- ◎クレジットカード(複数枚)
現地ではクレジットカードが主流。紛失、不正検知による制限があるので、予備として複数枚持っていくと安心です。また、ホテルのチェックインでデポジットとして提示したり、海外キャッシングで現金にすることもできます。

楽天プレミアムカード
プライオリティパス(年間5回)が付帯する旅行好きにおすすめ。年会費11,000円。
エポスゴールドカード
海外旅行保険の利用付帯条件が使いやすい。空港までの交通費の決済でOK。念のため持っておくべきカードです。年会費5,000円。
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sim
◎SIMカード
事前に準備でも空港で購入でも、通信できる環境を整えましょう。マップ、決済など重要インフラです。
楽天モバイル
楽天モバイルなら2GBまで通常料金に含まれていますので追加なしで利用できます。

KLOOKのesim
楽天モバイルを使用していないならこれを購入します。100円~購入できます。安い!
👉①パスポート、②クレカ、③通信(sim)の3点があればなんとでもなります。
入国関係の事前準備
事前に申請・登録しておくべきもの
- ◎Visit Japan Web
日本帰国時に書類提出の手間を省けます。事前にQRコードを発行しておくと便利です。 - ◎ビザ(査証)
渡航国によって要否がありますし、定期的に変更となるので確認しましょう。

便利なもの
服(防寒、日差し対策)
- ジャンパー(雨具)
防寒、防風対策。夏でも南国行きでも飛行機の機内は寒くなります。また、標高の高い場所は急な天候変化があるので持っておくと安心です。小さく持ち運べるものにしましょう。
- 帽子
暑い場所にいくなら必須です。首の後ろ側に日よけがついていて、風が強くても大丈夫なようにヒモ付きがおすすめです。小雨でも活躍します。
- 折り畳み傘
小雨なら帽子でOK。でも本格的に雨が降っている場合は濡れたままというわけにはいかないので、小さくて薄い折り畳み傘を持っておくとよいです。
電子機器類(ガジェット)
- AC電源プラグ& USBケーブル(A/Cタイプ)
飛行機や空港ではUSB-Aタイプの充電が一般的ですが、レンタカーにはUSB-CやACプラグもありました。両方用意すると安心です。
- モバイルバッテリー
- 変換プラグ
スマホなどの充電なら変圧器は不要なことがほとんど。プラグの形が変えられれば十分です。
変換プラグを差し込んだ時の長さが長いと、変換プラグごと落下してしまい、気がついたら充電できないということがありましたので、バラを購入して必要なものを持っている方がストレスがないかも。
常備品(あると便利なもの)
忘れたとしても、現地で購入すれば何とかなりますが、使い慣れたものが良いです。
- 日焼け止め、虫よけ、化粧水、ローション
乾燥と日差し対策。肌を守るために、こまめなケアが必須です。100ml以下でそろえ、ジップロックに入れて、持ち歩きセットにしておきます。
機内持ち込みできるように、スプレーはやめて、液体100ml以下にしておきます
- 歯ブラシ
アメニティが有料な場合や大きさが合わない場合がありますので、持参する方が無難です。
- サンダル
海外の多くのホテルにはスリッパが用意されていません。部屋でリラックスするためにも、軽いサンダルを持っていくと便利です。
ビーサンより、ちょっとした外出でも使えるように足が固定できるタイプがベター。
- ウェットティッシュ
ちょっとした汚れに対応できます。
- 服 & 洗剤
旅行中に1回洗濯する予定で準備すると、荷物を減らせます。洗濯ネットも忘れずに。
常備薬
- 薬(頭痛薬、胃薬、虫刺され薬など)
現地の「食」を思う存分楽しみたいけど、気候や食事に慣れない場合もあるので、常備薬を用意しておくと安心です。
頭痛、発熱
👇最低限。何か1つだけと言われれば、頭痛・発熱が優先です。入国時に体温カメラで別室送りにならずに済みます。
食あたり
👇におわない正露丸はおすすめ。機内、室内が不快になりません。海外の水道水は飲めません。業者が作った氷以外(店舗の水道水で作った氷)もリスクがあります。
虫刺され
👇意外に刺されます。
液体ばんそうこう
👇傷口の対応。シャワー、海などでしみなくなります。結構便利です。
現金
- 現地通貨(現地ATMでキャッシング)
必要に応じて現地でキャッシングするのが便利です。※日本の空港で両替は手数料が高くNG。

夜市や屋台関係、東南アジアはわりと現金社会な印象なので、現金を用意したほうが無難でした。

いくらくらい現金を使うかは#費用を参考に!
アプリ
必須なアプリ
- ◎Google Map(オフライン設定推奨。※韓国、中国は別。)
- ◎Google翻訳(こちらもオフライン設定で万全に)
- ◎タクシーアプリ(Uber、Grab、Bolt)

豆知識
飛行機の遅延があるかは、フライトレーダーを使えばどのあたりを飛行しているか調べられますので、おおよその把握に役立ちます。

必要なアプリ
荷造り
バックパック(リュック)
バックパック(リュック)ひとつで出かければ、メリットだらけです。
- 預け入れ荷物料金ゼロ
- ピックアップ時間ゼロ
- ロストバゲージゼロ
預け入れ荷物料金がかかりません。飛行機を降りてから荷物がターンテーブルに出てくる時間が無くなり快適です。さらに、まれにあるロストバゲージにそもそもなりません。
LCCの機内持ち込み手荷物は7kg制限のところが多いです。だいたい30Lのバックパック(リュック)であれば7kgに納まりちょうどよい大きさです。
[ザ・ノース・フェイス] Big Shot 33L
[ミレー] KULA 30L
[コロンビア] ペッパーロックアドバンス 27L バックパック
TSAロックの南京錠を1つ持っておけば、防犯対策になります。
スーツケースありなら…
基本的にするにはがないほうが行動しやすいですが、次の場合は、スーツケース+バックパック(リュック)にします。
- 最安航空券に預入れ荷物が含まれている(フルサービスキャリアなど)
- 現地でのホテルまでの移動が楽なとき(乗り換えなし電車、バス1つなど)
- レンタカー利用
- 現地でしか購入できない液体(飲み物など)を持ち帰るとき
スーツケースに荷物を分散できるので20L程度のバックパック(リュック)が使いやすいです。
折り畳みカバン
土産物を入れたり、とりあえず雑に入れたいときに重宝します。













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