台湾好きの私が、効率とコスパを追求して計画した2泊4日旅行プランをシェアします!観光地はもちろん、旅行準備や手配のポイントも詳しく解説。台湾旅行を検討している方の参考になれば幸いです。
台湾旅行の魅力と計画の概要
台湾好きの筆者はこれまでに4回訪台しているリピーター。Googleフライトや「とらべるこ」でツアーを比較して、最もお得な日程とプランを探すのが趣味のようなものです。筆者は何度も訪問しているので観光にかかる時間も少なく、初めての方よりも余裕を持って楽しめます。
特によく利用するのがPeach航空。例えば、初日の早朝6時前に羽田を出発し、翌日20時に台北を出発する弾丸プラン(1泊3日表記のツアー)でも、土日だけで完結できるため、会社員にも最適です。今回は平日に有給を1日取ることで、平日の台湾を楽しむことをもくろみ、さらに余裕のある2泊4日(観光は3日)の旅行を計画しました。
2024年の11月は祝日が土曜日と被っている残念な月ですが、逆に言えば、連休がないので旅費は抑えられるので、土→日→月(有給)で検討しました。
この記事を書いているときでも、2025年ゴールデンウィークのシミュレーションもしています。

航空券とホテルの手配
今回のプラン
https://www.hankyu-travel.com/
調査の結果、阪急交通社のツアーを選びました。
- 費用: 航空券+ホテル込みで36,800円
- 滞在日数: 実質3日間遊べるスケジュール
- フライト: Peach利用。羽田発着なのが嬉しいポイント!到着は松山空港ではないものの、時間の利便性が高くて便利です。
- ホテル: 最安値プラン(34,800円)ではなく、+2,000円で立地の良いホテルを選択しました。ソウル旅行で学んだ立地重視の重要性が活きました。ホテルミッドタウンリチャードソン(徳立荘酒店)。
最終合計費用
追加費用(7,630円)を含めて44,430円。2泊4日でこの価格は満足度高め!
今回利用した阪急交通社のツアーはピーク時ではないので30日前からキャンセル料20%が発生しますが、逆に言うとそれまでは気軽にキャンセルできることは、ツアー旅行のメリットです。
台湾旅行の準備ポイント
台湾鉄道予約
台湾鉄道は事前にWebで簡単に予約可能。Google翻訳を使えば漢字の雰囲気で進められます!

台鉄
- 予約方法:
- 日時、乗車駅、降車駅を指定して検索。料金も確認可能。一番右の「選択」にチェック。
- 決済後はアプリでQRコード表示 or 駅で紙の切符を発券可能。
- 切符でもQRコードでも改札を通過できる仕組みらしい。

5000元消費キャンペーン

台湾で3日以上滞在する旅行者を対象にしたキャンペーン。事前登録だけで、空港で最大5000元が当たるチャンスがあります。手続きも簡単なので、挑戦する価値あり!
YouBike(シェア自転車)

台湾で大人気のシェアサイクルサービス。アプリにクレジットカードを紐付ければ、台湾の電話番号がなくても利用可能です。観光地間の移動やローカルエリアの散策に最適!
1回の利用は10元(50円)からと非常に利用しやすい。

クレカ紐づけは5日間のみなので、旅行前日くらいにやるのがよいでしょう
オンライン入国登録

Webで入国書類を事前に登録することで、現地到着後の手続きがスムーズになります。忙しい空港での時間短縮におすすめ。
SIMカードの手配
過去にAmazonで購入したSIMが不調だった経験があり、今回はKlookで事前購入。
- 空港での受け取りも簡単で、設定もスムーズ。
- また、楽天モバイルをテスト使用する予定です。もしうまくいけば、次回以降はSIMカードを購入しなくても済むかも。
プランのポイントまとめ
- コスパ: 航空券+ホテルで44,430円はリーズナブル!
- 効率: 観光経験を活かし、短時間で最大限楽しむスケジュール。
- 準備: 台湾鉄道やYouBike、SIMなど便利なサービスを事前に手配しておくことで、滞在時間を最大限活用できます。
台湾旅行を計画中の方、ぜひ参考にしてみてください。次回は現地でのおすすめ観光スポットやグルメについても詳しくお届けします!
次回
いざ、台湾に向けて出発です。

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