前日はバンコク3大寺院などをめぐる観光をしました。

タイ旅行最終日、午前中はバンコクの観光名所を散策し、その後マレーシアのクアラルンプールへ移動。短い滞在時間でもしっかり観光と移動を楽しんだ一日の様子をお届けします!
・バンコク ワット・トライミットへ朝散歩
・マレーシア航空でクアラルンプールへ
バンコク
朝食ビュッフェでエネルギーチャージ

7:30
この日も前日と同じ会場で朝食をとりましたが、目新しいフルーツが並び、朝から楽しい気分に。南国ならではの色鮮やかな果物が充実していて大満足でした。
黄金の仏像、ワット・トライミットを訪問


9:00
ワット・トライミット(Wat Traimit、黄金仏寺)は、バンコクの観光名所の一つ。
ホテルから徒歩約15分、チャイナタウンを抜ける道のりも賑やかで楽しい散策に。到着すると、目の前に現れるのは高さ3m、重量5.5トン、純金で作られた黄金仏像!
この仏像は、かつて石膏で覆われていたため長い間その価値が隠されていましたが、偶然の事故で純金であることが判明。今では多くの人々が訪れる人気の観光スポットになっています。境内は静かで厳かな雰囲気が漂い、短時間でも心が落ち着く場所でした。
チェックアウト&空港へ移動

11:00
短時間の観光でもバンコクの暑さに汗だく。急いでシャワーを浴びてからチェックアウトしました。
- 移動方法:
- Grabでパヤタイ駅へ移動 (250THB / 約1080円)。
- パヤタイ駅からはエアポートリンクでスワンナプーム国際空港へ (45THB / 約190円)。
公共交通機関とタクシーを上手に組み合わせて、スムーズに空港へ到着!
250TB(1080円)
45TB(190円)
スワンナプーム国際空港からマレーシアへ

12:00
空港ではマレーシア航空MH789便のチェックイン手続きを行いました。この日は搭乗予定の機体が遅れていたため、1時間の遅延が発生。待機中は空港内を散策しながら、次の旅路に思いを馳せました。
- フライト情報:
- 出発時刻: 14:15 (予定より1時間遅れ)。
- 到着時刻: 17:30。
- 機内食: 短距離フライトにもかかわらず、温かい食事が提供され大満足!

クアラルンプール
クアラルンプール到着、ホテルへ直行
18:00
クアラルンプール国際空港に到着後、Grabを利用してホテルへ移動しました。人数が多い場合は電車よりもGrabが割安で便利です。
80RM(2720円)
ウェスティン クアラルンプールでリラックス

19:30
チェックインは少し混雑していて20分ほど待ちましたが、部屋に入るとその広さと快適さに感激。
- 部屋の特徴:
- シングルベッド2台、広々としたバスルームはシャワーとバスタブが分かれています。
- 窓からは向かいの「パビリオン・クアラルンプール」の夜景が一望!旅の疲れが癒されました。
ウェスティンクラブラウンジで贅沢な時間

20:00
ウェスティンのクラブラウンジでは、生ビールやワインが飲み放題。
軽食やスイーツも豊富で、一口サイズのフィンガーフードが旅人の心を満たしてくれました。
パビリオン・クアラルンプールで夕食とショッピング

20:30
夜はホテルの向かいにあるPavilion Kuala Lumpurへ。ここは高級ブランドからカジュアルショップまで揃う大型商業施設で、買い物と食事が一気に楽しめます。
- 夕食:
Grandmama'sというレストランで、地元料理を堪能。- Beef Kway Teow (19.90RM / 約680円)。
- Nasi Lemak Fried Chicken Drumstick (22.90RM / 約780円)。
- 料金: サービスチャージ10%と税金6%が加算されます。
特にNasi Lemakは、スパイシーなソースとココナッツライスが絶妙で、これぞマレーシアの味!という満足感でした。
- 道路横断: クアラルンプールの横断歩道が少ないエリアでは、車の隙間を見計らって渡るのが地元流。この地元流スタイルを真似しながらドキドキの体験も。
まとめ
タイからマレーシアへの移動日でも、短時間でしっかり観光・グルメ・移動を楽しめた一日。ワット・トライミットの黄金仏像やウェスティンクラブラウンジの贅沢なひととき、マレーシアの地元料理など、見どころと美味しさが詰まった旅の思い出となりました。
次回はクアラルンプールの観光スポットを巡ります!

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