羽田空港周辺には、迫力ある飛行機撮影が楽しめるスポットがいくつもあります。
ここでは、実際に撮影しやすい代表的な場所を紹介します。
羽田空港周辺の主な撮影場所一覧
- P3駐車場
- 第2ターミナル展望デッキ
- 城南島海浜公園
- 京浜島
P3駐車場(第2ターミナル直結)

P3駐車場からは、政府専用機などのVIP機が駐機するエリアを見ることができます。
第2ターミナルからP3駐車場方面へ向かうことでアクセス可能です。
ターミナル内から比較的簡単に行けるため、
「時間があまりないけれど、特別機を見たい」という場合にもおすすめです。

ズームするとこんな感じ。電柱電灯でかぶりますがギリギリ見える。最近はもっと奥に止まるのでみえないかも。

撮影方向。
第2ターミナル展望デッキ

第2ターミナル到着後、エスカレーターなどで上階へ進むと展望デッキがあります。
ターミナル内の窓越しからも飛行機を見ることができ、屋外デッキに出るとより視界が開けて撮影しやすくなります。

エアフォースワンの離陸待ちのスタンバイ。

エアフォースワンのタキシング。スカイツリーも見えます。

VIPスポットから一般機を封鎖して離陸しました。
C滑走路(16L/34R)を使用する場合は、
離陸・着陸を正面から見ることができ、迫力ある撮影が可能です。


城南島海浜公園

城南島海浜公園は、羽田空港撮影の定番スポットです。
公園内の砂浜や消波ブロック付近から、飛行機を間近に見ることができます。

第2ターミナルのP3駐車場が対岸に見えます。
C滑走路(16L/34R)使用時には、
離陸・着陸する機体が真上を通過するため、撮影できる時間が長く取れます。
- 着陸の場合
東京湾を大きく旋回してから進入するため、機体が来るタイミングを予測しやすいです。 - 離陸の場合
離陸後、上昇しながら右へ旋回してこちら側へ向かってきます。

政府専用機の離陸。

城南島海浜公園の上空に向かって旋回。

撮影方向。
また、B滑走路(22)の着陸機も真上を通過します。
京浜島

京浜島では、B滑走路(22)への着陸を真横から撮影できます。
機体が低空で進入してくるため、迫力のある写真が狙えます。

一方、離陸の場合は、離陸開始地点が遠いため、やや見えにくくなります。

C滑走路(34R)の離陸。見やすいが、見え始めるタイミングがわかりにくい。

また、A滑走路(16R)への着陸時には、
飛行機が真上を通過していく様子を見ることができます。

撮影時の注意点(風向き・時間帯)
羽田空港での飛行機撮影は、風向きと時間帯によって、使われる滑走路や撮影のしやすさが大きく変わります。事前に確認しておくことで、効率よく撮影ができます。
国土交通省のホームページが見やすいと思います。
フライトレーダー
政府専用機なども見ることができるフライトレーダーの使い方をまとめました。








コメント