こんにちは!今回は、1泊3日で訪れた台湾旅行の費用を詳しくまとめました✈️
格安航空券を活用し、現地交通やホテルも抑えつつ、グルメや観光をたっぷり楽しめる内容になりました。
「台湾旅行って実際いくらかかるの?」という方の参考になれば嬉しいです!
スケジュール
1泊3日をざっくり振り返ります。
今回は夜出発&早朝帰国というスケジュールで、現地滞在は実質2日間。
各都市を巡るように移動しながら、観光・グルメ・街歩きを楽しみました。
| 日 | 予定 | 観光 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 9/26(金) | 終電で羽田へ | ✕ | ✕ |
| 9/27(土) | IT217✈羽田5:25発→台湾桃園8:00着 (観光) | 〇 | 台北 |
| 9/28(日) | (観光) 21:40空港着 | 〇 | ✕ |
| 9/29(月) | IT216✈台湾桃園0:10発→羽田4:25着 | ✕ | ✕ |






💰 航空券代(LCC利用でコスパ重視)

今回の航空券はタイガーエア台湾を利用。
Googleフライトで最安値をチェック後、公式サイトから直接予約しました。
- 往路(羽田 → 桃園):10,500円(機内持ち込み10kgのみの「tigerlight」プラン)
- 復路(桃園 → 羽田):19,000円(同じく「tigerlight」)
- 税、手数料:9,694円
▶️ 合計:39,194円


LCCを活用することで、航空券のコストを大きく抑えられます。
荷物も10kg以内でまとめれば追加費用なし!

タイガーエア台湾の手荷物は10kgなので、LCCの中ではたくさん持ち込めます。
🏨 ホテル代(Agodaで予約)

宿泊は立地とコスパ重視で選びました。駅近ホテルを中心に、寝るだけなら十分な快適さ。
台北中心から電車で1駅離れた西門という駅のホテルを1泊9500円ぐらいで取りました。この時期は台風でフライトがキャンセルになるリスクもあるので、直前までキャンセル無料というホテルを選ぶと、万が一フライトがキャンセルした場合ホテルもキャンセルすることができると思います。
▶️ ホテル代合計:9,500円
📶 通信費
KLOOK(クルック)の100円eSIMを購入して使いました。
1日1GBまでの制限となっていましたが、マップや店調べをたくさんしても、特に制限を気にするまでは使いませんでした。
ちなみにスマホのデータ使用量をみたら2日間で1.43GBでした。
▶️ 通信費:100円
🚆 交通費(現地移動)

台湾の公共交通は安くて本当に便利!
鉄道・バス・YouBike(シェアサイクル)などを使い、移動コストも最小限に。


| 交通手段・内容 | 金額(元) | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
| 空港メトロ(桃園空港 → 台北) | 160元 | 800円 |
| 空港バス(台北→桃園空港) | 133元 | 665円 |
| 路線バス(まとめ) | 29元 | 145円 |
| メトロ(まとめ) | 205元 | 1,025円 |
| 台湾鉄道(まとめ) | 166元 | 830円 |
| YouBike(10元×6回+20元×1回) | 80元 | 400円 |
| 合計 | 773元 | 約3,865円 |
▶️ 合計:733元(約3,865円)
指定なしで利用できる台鉄もあるので飛び乗れることを知っていると便利です!

🍜 食費(屋台グルメ・レストラン)

「台湾と言えばグルメ!」ということで、夜市・小籠包・魯肉飯など名物を食べ歩き🍽
ローカルな屋台飯でも味・量ともに大満足で、コスパ最強でした。
▶️ 食費合計:約5,500円
🧾 総費用まとめ(円換算)
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| ✈️ 航空券 | 39,194円 |
| 🏨 ホテル | 9,500円 |
| 🚆 交通費(現地) | 3,865円 |
| 🍜 食費 | 5,500円 |
| 📶 通信費 | 100円 |
| 合計 | 58,159円 |
メインの決済としては、航空券、バス、台湾鉄道、ホテル、youbikeはクレジットカードで決済しました。
現金は2,000元を入手して主に飲食代と悠遊カード(EasyCard)のチャージに使いました。台湾桃園空港のATMで海外キャッシングしています。

持ち物
必須アイテム

- ◎パスポート
- ◎クレジットカード(複数枚)
現地ではクレジットカードが主流。紛失、不正検知による制限があるので、予備として複数枚持っていくと安心です。海外キャッシングで現金にすることもできます。
事前に申請・登録しておくべきもの
- 〇オンライン入国登録
Webで入国書類を事前に登録することで、現地到着後の手続きがスムーズになります。忙しい空港での時間短縮におすすめ。
- ○Visit Japan Web
日本帰国時に書類提出の手間を省けます。事前にQRコードを発行しておくと便利です。
現地で入手するもの
- ◎悠遊卡(Easy Card)
台湾版Suica。外国人にとって交通難民にならないよう、移動決済を確立させます。 - ◎SIMカード、eSIM
通信。 - ◎台湾元
ほぼ現金社会なので、両替か海外キャッシングで現金を用意しないと困ります。

持っていくべきもの
- ジャンパー(雨具)>折りたたみ傘
だいたい歩道はアーケードがついているので短時間の雨が防げればOK。傘よりはジャンパーのような上着のほうが便利です。
- 帽子など
日差しが強いので帽子や日傘などを持っていくとよいです。
1泊3日ならなんとかなります!
常備品(あると便利なもの)
忘れたとしても、現地で購入すれば何とかなりますが、使い慣れたものが良いです。
- 日焼け止め、虫よけ、化粧水、ローション
乾燥と日差し対策。肌を守るために、こまめなケアが必須です。100ml以下でそろえ、ジップロックに入れて、持ち歩きセットにしておきます。
機内持ち込みできるように、スプレーはやめて、液体100ml以下にしておきます
- AC電源プラグ& USBケーブル(A/Cタイプ)
飛行機や空港ではUSB-Aタイプの充電が一般的ですが、レンタカーにはUSB-CやACプラグもありました。両方用意すると安心です。 - モバイルバッテリー
- 歯ブラシ
アメニティが有料な場合や大きさが合わない場合がありますので、持参する方が無難です。
- サンダル
海外の多くのホテルにはスリッパが用意されていません。部屋でリラックスするためにも、軽いサンダルを持っていくと便利です。 - ウェットティッシュ
長時間の移動やちょっとした汚れに対応できます。 - 服 & 洗剤
旅行中に1回洗濯する予定で準備すると、荷物を減らせます。洗濯ネットも忘れずに。 - 薬(頭痛薬、胃薬、虫刺され薬など)
気候や食事に慣れない場合もあるので、常備薬を用意しておくと安心です。
👇最低限。何か1つだけと言われれば、頭痛・発熱が優先です。入国時に体温カメラで別室送りにならずに済みます。
👇におわない正露丸はおすすめ。機内、室内が不快になりません。
👇意外に刺されます。
👇傷口の対応。シャワー、海などでしみなくなります。結構便利です。
便利なアプリ
どの国でもあるとよい。
- ◎Google Map(オフライン設定推奨)
- ◎Google翻訳(こちらもオフライン設定で万全に)
- ◎Uber(タクシー代わりに)
- Weawow(現地の天気を確認)
- Currency(為替レートをチェック)
台湾に行く場合に用意したもの
- ◎YouBike
1回10元(50円)から利用できて、設置場所も多いので活用したほうがいいです。
これから台湾旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!




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