前日は羽田空港からバンコク入りし、1日かけてアユタヤ観光ののち、バンコク、ロイヤルオーキッドシェラトンに宿泊しました。

本日はバンコクを観光していきます。
・3大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)
・ピンクのカオマンガイ
・タイマッサージ
朝食(ホテルビュッフェ)

7:30
ホテルのビュッフェスタイルの朝食で、充実したラインナップを堪能しました。中華系や野菜はもちろんのことと、フォーなどのアジアンヌードル、卵やチーズ、ヨーグルト、各ジャンルのエリアに満足しました。

ゆっくりホテル朝食を楽しんで、10時前にはGrabを利用して移動しました。
180TB(780円)
バンコク3大寺院の観光
王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)
10:30
バンコク随一の観光名所、エメラルド寺院と王宮に訪問しました。入場するまでに地下道から道路を横断しながら地下広場で行列で待機しながら30分くらいかかりました。

- 服装の注意点: 長ズボン必須。200TB(860円)でタイパンツを購入。入場口で注意されます。
- 入場料: 500TB(2150円)。※結構強気。
- 見どころ:
- カラフルで豪華絢爛な建築物や装飾。
- エメラルド仏像: 色がエメラルドかどうかは一旦おいておいて、撮影禁止エリアにあるものがエメラルド仏像です。外からズーム撮影が可能でした。

- 王宮ゾーンでは偶然、衛兵交代に遭遇し、特別感ある体験に。

ワット・ポー(涅槃寺)

12:00
移動手段: 徒歩。
全長46mの巨大な寝釈迦仏像が目玉の寺院。
- 入場料: 200TB(860円)。
- 見どころ:
- 寝釈迦仏像の足の裏模様が細かく彫られており必見。
- 境内にはタイ式マッサージの起源ともいえる教育施設もあります。
ワット・アルン(暁の寺)
チャオプラヤ川を渡ります。Googleマップでは徒歩検索だと出てきます。
5TB(22円)

13:00
チャオプラヤ川の西岸に位置し、象徴的な美しい塔を持つ寺院。
- 入場料: 約100TB(430円)。
- 見どころ:
- 大小の塔に施された細かい陶器の装飾。
- 上層まで登るとチャオプラヤ川を見下ろす絶景が広がります。
5TB(22円)
10TB(43円)
ゴーアン プラトゥーナム チキンライス
移動手段: 行きと同じ船と路線バスなどを乗り継いで向かいます。バンコクの中心は常に(?)渋滞が多いので電車かバイクタクシーが良いと思いました。

15:20
バンコクのローカルグルメの名店「ピンクのカオマンガイ」で有名な店でランチ。
- 注文したメニュー:
- 蒸し鶏と揚げ鶏のミックスチキンライス: 95バーツ(約410円)。
- ミルクティー: 45バーツ(約205円)。
- 味わい: ご飯はほんのり鶏出汁の香りがしっとり、鶏肉もジューシー。満足度高し。
Grabで移動します。が、近く見えて、「これぞタイの渋滞」にはまりなかなか進みません。
150TB(650円)
マッサージ(Lek Massage House)

16:30
空いていれば、飛び込みで行っても大丈夫です。マッサージメニューを選んで、事前に支払いを済ませます。
- コース内容: 全身マッサージ60分。最初に足を塩みたいなもので洗浄とマッサージをして、薄暗い部屋へ移動。全身マッサージを行います。
- 料金: 450バーツ(約2,000円)。
- 感想: 旅の疲れが癒され、翌日の観光にもエネルギーをチャージ。
渋滞がひどかったので、鉄道で移動してみます。
Siam→アソーク Sukhumvit Line(BTS) 32TB(140円)
改札外乗り換えします。
Sukhumvit→タイ文化センター Blue Line(MRT) 22TB(95円)
The One Ratchada(ナイトマーケット)

19:00
- 印象: 想像より規模が小さく、期待したほどの魅力は感じられませんでした。
- 特徴: ローカル屋台での食事やちょっとしたお土産品が手に入る。
一旦ホテルに戻ります。
240TB(1020円)
アイコンサイアム(ICONSIAM)

21:00
移動手段: ホテルの船(無料)。
バンコクのランドマーク的ショッピングモールで、チャオプラヤ川沿いの豪華な施設。
- 見どころ:
- 高級ブランドショップからローカルマーケットのようなエリアまで多彩。
- フードコートでは世界中の料理が楽しめます。
- 川辺の夜景もフォトジェニックで、ゆっくり過ごすのに最適。
- 印象: 豪華な内装と多彩な施設内容で、観光とショッピングの両方を満喫できました。
ChaTraMue(チャトラムー) アイコンサイアム店

21:30
場所: アイコンサイアム内の人気お茶屋さん。
タイで有名な紅茶ブランド「ChaTraMue(チャトラムー)」の店舗で休憩。
- 注文: ミルクティー(50バーツ / 約215円)。
- 感想: 濃厚で香り豊かなタイ風ミルクティー。甘さのバランスが絶妙で、疲れた体にぴったりのリフレッシュメント。アイコンサイアムの探索中、ひと休みに最適なスポットです。
タイ旅行では定番の味とも言える「ChaTraMue」。他にも緑茶やフルーツティーなどバリエーション豊富なメニューがあり、地元民にも観光客にも人気です!
次回
マレーシアに行きます!

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