ANAの深夜便でバンコクへ出発し、アユタヤをじっくり巡った後、高級ホテルで贅沢に過ごした旅の記録です。飛行機や列車の詳細も記載しているので、これから訪れる方の参考になれば幸いです。
・羽田(HND)発 深夜ANAに搭乗
・バンコク(BKK)到着後、レート最強おすすめ両替
・アユタヤ1日観光、象乗り

0日目: 羽田空港から出発
羽田空港 (T2)

19:00
ANAの国際線は羽田空港T3だけでなくT2からも運航しており、今回はNH849便 (羽田→バンコク) に搭乗。搭乗便は、ターミナル2から出発します。
スーツケースを預け入れ荷物として預入れ後、出国手続きを行います。
ANA Suite Loungeでリラックス

19:30
ラウンジでカレーやとんこつラーメンを楽しめます。アルコールを含めた飲み物も充実。

予約したシャワーでリフレッシュ。搭乗までの時間を快適に過ごしました。

T2の国際線エリアは店舗が少ないため、ラウンジ利用がおすすめです。
NH849便 搭乗開始
23:35
搭乗開始。
0:05 | 東京(羽田)T2 |
4:35 | スワンナプーム空港 |
総所要時間 6時間30分
B787-9
1日目: バンコク到着とアユタヤ観光
機内食

3:45 1:45 (タイ時間)
離陸後の軽食は寝ていて食べ損ねましたが、機内は静かでリラックスできました。
スワンナプーム国際空港到着
4:00
予定より少し早く到着。空港鉄道が営業開始する5:00まで空港内で待機。この間、空港鉄道改札近くの両替所で手数料が安いレートで両替。
両替所のおすすめ

スワンナプーム空港には複数の両替所がありますが、空港鉄道の改札を越えた先にある両替所が、手数料が非常に安いと評判です。この両替所では、通常よりも優れたレートでバーツを手に入れることができました。営業時間は5:00からで、鉄道の発車までの時間を利用して両替できます。
この日のレートで1万円で2,365TBの換金しました。

鉄道乗り場の1階に行き、カプセルホテルを目指すとわかりやすいかも…
移動とホテル到着
空港鉄道 エアポート・レール・リンクに乗車
- 5:30
発着駅: スワンナプーム空港駅 → Phaya Thai駅
運賃: 45バーツ(約190円)
所要時間:約30分。Phaya Thai駅まで快適に移動。

スワンナプーム国際空港からホテルまでGrabは350~530バーツ、Boltは300~430バーツで、空港税的なものも別途必要なのでやめました。
45TB(190円)
Grabでホテルへ移動
- 6:00
運賃: 175バーツ(約740円)
空港鉄道を降りてすぐにGrabを手配。リーズナブルで快適です。
175TB(740円)
Royal Orchid Sheraton Hotel到着

- 6:30
早朝のため、チェックインはできませんでしたが荷物を預け、観光準備を整えました。本日のホテル、ロイヤルオーキッドシェラトン。タイやマレーシアなどはマリオット系列が安く泊まれるので散財します。
アユタヤへの移動
Grabでバンスー中央駅へ移動
- 7:30
運賃: 290バーツ(約1,270円)
バンコク側の主要鉄道駅であるクルンテープ・アピワット中央駅(通称バンスー中央駅)へ。
290TB(1270円)
チケット(タイ国鉄/SRT)
- 8:45発の列車を予約します。駅の窓口で購入の際にはパスポートの提示が求められました。結構席がうまっていたで事前に予約したほうが良いと思いましたが、直前、数時間前になるとwebでの予約ができなくなるので窓口で購入することになります。
SPECIAL EXPRESSというタイプは3等車はFan Coach(扇風機)は20バーツ、2等車はAir Coach(エアコン)は241バーツの2種類の予約ができます。
タイ国鉄のホームの検索結果
フードコート
- 朝食
出発まで時間があったので、腹ごしらえ、朝ごはん。フードコートがあります。カオマンガイ50TB(210円)

改札
- 改札は常に営業しているわけではなく、何分前にオープンするかもわかりませんが、15分前になると入場できました。QRチケットを駅員が端末で読み取る方式でした。
乗車 クルンテープ・アピワット中央駅(バンスー駅)

アユタヤ行き列車出発
8:45クルンテープ・アピワット中央駅(バンスー駅)→ 9:41アユタヤ駅
列車種別: SPECIAL EXPRESS
車両等級: 3等車 (Fan Coach)
運賃: 20バーツ(約85円)
2等車 (Air Coach) は満席だったため、3等車を利用。窓が開いていて、停車中は暑さを感じますが、走行中は心地よい風が入ります。座席は狭すぎることが難点。
アユタヤ駅到着

- 9:50
少々遅れてアユタヤ駅に到着しました。
駅の外にはトゥクトゥクの客引き運転手がたくさんいます。相場もあるようですが、結局交渉制です。何かしら言えば、どんどん値引きしていくので、強く交渉すべきです!
あとでトラブルにもなるので、書面がなければ、交渉中は録音か録画をしておくとよいです。3時間300TB(1270円)と相場よりかなり格安のトゥクトゥクゲット。案の定、最後に因縁をつけられましたが、録画を見せて黙らせました。こういうところを気持ちよく過ごしたいですよね。別に払うのに。
アユタヤ観光
トゥクトゥクを使って3時間まわれる限りめぐります。
300TB(1270円)
3時間
※支払いは終了時に。
アユタヤエレファントキャンプ
10:10
体験内容: 20分の象乗り
料金: 400バーツ(約1,700円)/写真230バーツ(約980円)
見どころ: アユタヤには象に乗れるスポットがいくつかありますが、こちらは比較的良心的な価格で楽しめます。象に乗りながら、古代都市の風景を楽しむことができます。
注意:象に乗れる場所は2か所あります。1か所はぼったくり高額なところ、1か所はまあ良心的な価格のところがあります。トゥクトゥクの運転手とグルだとぼったくりのほうに連れていかれるので、場所を常に確認したほうがいいです。
※象から降りるとき、象のためのチップを要求されますので、小額紙幣を用意しておきましょう。
※エレファントビレッジ(水上マーケット)は高額でぼったくりなので誤って行かないように注意!

ワット・チャイワッタナラム (Wat Chaiwatthanaram)
10:50
入場料: 50バーツ(約210円)
見どころ: 17世紀に建てられたこの寺院は、クメール建築の影響を受けた壮大な中央プラーン(仏塔)と8つの小さな仏塔が特徴。

ワット・ローカヤースッター (Wat Lokkayasutha)
11:30
入場料: 無料
見どころ: 全長28メートルの巨大な寝釈迦仏像が見どころ。微笑むような表情をしているその姿は穏やかな雰囲気を醸し出し、観光客を魅了しています。寺院跡地は静かな環境で、落ち着いて観光できます。

ワット・プラシーサンペット (Wat Phra Si Sanphet)
12:15
入場料: 50バーツ(約210円)
見どころ: アユタヤ王朝の象徴的な寺院。3つの大きな仏塔(チェディ)が印象的で、かつては王家専用の寺院として使われていた場所です。隣接する王宮跡と合わせて、アユタヤの歴史的な繁栄を感じさせる壮大な遺跡です。

ワット・マハタート (Wat Mahathat)
12:45
入場料: 50バーツ(約210円)
見どころ: 有名な仏頭が木の根に絡まっている姿で知られるこの寺院。歴史的にも重要な場所で、王の即位式などが行われたと伝えられています。崩れた塔や柱が立ち並び、かつての仏教中心地の面影を残しています。

なんとかギリギリ時間内に回り、アユタヤ駅に戻りました。
終了時にトゥクトゥク代金をお支払いします。

トゥクトゥクをキーボード入力するの迷いませんか?「twu」で「トゥ」になります。
バンコクに戻る

2等車(エアコン)をWebから予約しました。タイの電話番号が必要でしたが、適当に入力することで進めました。※自己責任で。
バンコク方面のホームは線路を適当にわたった側になります。慣れない線路の横断。
アユタヤ発バンコク行き列車
13:24アユタヤ駅 → 14:30クルンテープ・アピワット中央駅(バンスー駅)
列車種別: EXPRESS
車両等級: 2等車 (Air Coach)
運賃: 241バーツ(約1,020円)
エアコン付きで座席も広く快適。
15:30: バンスー中央駅到着
1時間の遅延はありましたが問題なし。
エアコン快適!絶対おすすめ。座席の間隔も広く大変満足。
Grabで移動。
390TB(1650円)
ホテルでの贅沢な時間
- 17:00 Royal Orchid Sheraton Hotelチェックイン
荷物が部屋に運ばれており、スムーズにチェックイン。

1人1泊2,250TB(9,700円)と物価の安いタイでは高級ですが、このコスパとクオリティ。日本では味わえないひと時。
- 18:00 シェラトンクラブラウンジで軽食
バーと軽食を楽しみながら、ゆっくりと過ごしました。

ホテルの船でナイトツアー

- 20:00
ホテル循環の船(無料)でナイトツアー。水上からのバンコクの夜景は絶景でした。バーンラック市場は外の道沿いに屋台と1Fにはフードコートがあり食事。
ホテルプール
- プールからチャオプラヤ川の夜景
水深10mプールに入りつつ、ベンチでナイトツアーでキラキラ光って爆音流している船を見ながらくつろぎました。

次回
バンコク3大寺院をめぐります。

コメント