🇹🇭🇲🇾東南アジア6泊7日旅行の費用まとめ(タイ&マレーシア編)

タイ&マレーシア
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費用

2024年の夏、タイとマレーシアを巡る6泊7日の旅行にかかった費用をまとめました。豪華なホテルに宿泊しつつ、東南アジアならではのリーズナブルな物価を活かしたコストパフォーマンス抜群の旅行でした。それでは、詳細な費用をご紹介します。

項目費用(円)
航空券 (ANA + マレーシア航空)124,220円
交通費2,720円
Grab(タクシーアプリ)23,245円
食費8,040円
入場料(観光)16,260円
ホテル代59,430円
全項目合計233,915円

飛行機代

  • 羽田空港 → バンコク(ANA)
  • クアラルンプール → 羽田空港(ANA)
    113,470円
  • バンコク → クアラルンプール(マレーシア航空)
    10,750円

今回は、複数都市を訪れるため、ANAの公式サイトで羽田空港 → バンコク、クアラルンプール → 羽田空港の2区間を購入し、バンコク → クアラルンプールの移動はマレーシア航空で片道予約しました。

飛行機代合計124,220円


タイの費用

  • 交通費:1,710円
  • Grab(タクシーアプリ):7,355円
  • 食費:1,980円
  • 入場料:8,630円
  • マッサージ:2,000円

タイでは、公共交通機関の他にGrabを多く利用しました。タクシーや移動が便利なGrabを使うことで、移動も楽々でした。

タイ費用合計21,675円


マレーシアの費用

  • 交通費:1,010円
  • Grab(タクシーアプリ):15,890円
  • 食費:6,060円
  • 入場料:5,630円

マレーシアでは、観光地を巡るためにGrabを頻繁に利用しました。食費はローカルフードを楽しみながらも、リーズナブルな価格でおいしい料理を堪能できました。

マレーシア費用合計28,590円


ホテル代

以下の表に、宿泊したホテルとその費用をまとめました。今回はマリオット系列の高級ホテルに宿泊し、東南アジアならではのリーズナブルな価格で豪華な滞在を楽しみました。

宿泊地ホテル名宿泊費(円)
1~2タイ(バンコク)Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers19,400円
3~4クアラルンプールThe Westin Kuala Lumpur19,900円
5マラッカHatten Hotel Melaka5,130円
6クアラルンプールThe Ritz-Carlton, Kuala Lumpur15,000円

ホテル代合計59,430円


全項目の合計

  • 航空券(ANA + マレーシア航空):124,220円
  • タイ費用:21,675円
  • マレーシア費用:28,590円
  • ホテル代:59,430円

全項目合計233,915


これで、全体の旅行費用の合計は233,915 となります。

持ち物

必須アイテム

  • ◎パスポート
  • クレジットカード(複数枚)
    現地ではクレジットカードが主流。紛失、不正検知による制限があるので、予備として複数枚持っていくと安心です。また、ホテルのチェックインでデポジットとして提示したり、海外キャッシングで現金にすることもできます。
  • SIMカード
    事前に準備でも空港で購入でも、旅行時間を削らないように準備しておきます。特に2か国以上周遊する場合は、国ごとにsimを購入すると割高になるので、旅行先すべてに対応するものを購入しておくと便利です。
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事前に申請・登録しておくべきもの

  • タイ入国に関して、特別な申請等は必要ありませんでした。
  • ◎マレーシア入国には、デジタル入国カードを事前に登録しておきます。
  • Visit Japan Web
    日本帰国時に書類提出の手間を省けます。事前にQRコードを発行しておくと便利です。

持っていくべきもの

持っていくべきものです。忘れたとしても、現地で購入すれば何とかなりますが、使い慣れたものが良いです。

  • 日焼け止め、虫よけ、化粧水、ローション
    東南アジアは高温多湿で、日差しは強烈です。肌を守るために、こまめなケアが必須です。100ml以下でそろえ、ジップロックに入れて、持ち歩きセットにしておきます。
  • AC電源プラグ& USBケーブル(A/Cタイプ)
    飛行機や空港ではUSB-Aタイプの充電が一般的ですが、レンタカーにはUSB-CやACプラグもありました。両方用意すると安心です。
  • 変換機プラグ
    タイもマレーシアもホテルは複数プラグ対応していましたが、BF、Cタイプを持っておくと安心です。
  • モバイルバッテリー
  • サンダル
    ホテル部屋で使ったり、スコールで靴が濡れるので、場面に応じて使い分けられると便利です。
  • ウェットティッシュ
    ちょっとした汚れに対応できます。
  • サングラス & 帽子
    日差しが強い場所が多いです。
  • 服 & 洗剤
    旅行中に1回洗濯する予定で準備すると、荷物を減らせます。洗濯ネットも忘れずに。
  • 防寒着
    飛行機内や商業施設は冷房がきついです。日焼け除け兼用として羽織ものがあるとよいです。
  • 薬(頭痛薬、胃薬、虫刺され薬など)
    気候や食事に慣れない場合もあるので、常備薬を用意しておくと安心です。

現地で入手できるもの

  • 現地通貨(現地ATMでキャッシング)
    必要に応じて現地でキャッシングするのが便利です。

今回の旅行では、タイもマレーシアも現金社会な印象なので、現金を用意したほうが無難でした。

便利なアプリ

  • Google Map(オフライン設定推奨)
  • Google翻訳(こちらもオフライン設定で万全に)
  • Grab(東南アジアはUberよりGrab)
  • Weawow(現地の天気を確認)
  • Currency(為替レートをチェック)

まとめ

タイとマレーシアを巡る6泊7日の旅行では、複数都市を訪れながら豪華なホテルに宿泊し、東南アジアならではのリーズナブルな物価を上手に活かしました。飛行機代や宿泊費を抑えつつも、快適な旅行が楽しめたので、大満足の結果となりました。次回の旅行にも参考になる、コストパフォーマンスの良い旅でした!

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