前日はマラッカからクアラルンプールへの移動と、モスクなどの観光を楽しみました。

本日は旅行最終日。空港への移動時間を考えると観光する時間もないのでホテルでゆっくり過ごします。
・朝のホテルライフ
・クアラルンプール(KUL)からANA[NH886]で夜羽田(HND)着
クアラルンプール(ホテル)
モーニングコーヒーと貸切プールタイム

6:50 前日に注文しておいたモーニングコーヒーが部屋に届き、爽やかな朝をスタート。
宿泊していた The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur のプール、サウナ、ジャグジーを満喫。ほぼ貸切状態で、贅沢な空間を心ゆくまで楽しみました。リゾート感たっぷりの朝を過ごせました。

朝食

8:30 ホテルの朝食ブッフェで、この旅の締めくくりにふさわしくたっぷりと食事を堪能。
お茶も香り豊かで美味しく、静かな朝の時間を楽しみながら、旅の思い出を振り返るひとときでした。

食べ過ぎ...
ホテルをチェックアウトし空港へ
10:00 荷物をまとめ、名残惜しさを感じつつ The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur をチェックアウト。
Grabを呼び、クアラルンプール国際空港へ移動しました (77RM / 約2,680円)。幸い渋滞もなく、約45分でスムーズに到着しました。
77.0RM(2590円)
クアラルンプール国際空港(KLIA)

クアラルンプール国際空港での手続き
11:00 空港到着後、まずは出国審査を済ませます。セキュリティ検査は搭乗直前に行われるため、ここでは不要。
その後、キオスクでスムーズにチェックインを済ませ、専用カウンターで荷物を預けました。
Golden Loungeでゆったり待機

11:30 プライオリティパスを活用して、空港ラウンジ「Golden Lounge」へ。
ここではシャワーでリフレッシュし、軽食を楽しみながら搭乗時間までのんびりと過ごしました。旅の最終日でも、空港での待ち時間を快適に過ごせるのはありがたいですね。
搭乗準備と手荷物検査
13:45 搭乗口C22に到着後、手荷物検査を受けます。このタイミングで水や飲み物などの液体物が没収される方式には少し不満を感じましたが、ルールなので仕方ありません。
ANA NH886便で帰国の途へ

14:15 ほぼ定刻通り、ANA NH886便に搭乗。クアラルンプール国際空港T1を出発し、羽田空港T3へ向かいます。機内は清潔で快適、旅の余韻に浸りながらリラックスして過ごしました。
14:15 | クアラルンプールT1 |
22:15 | 東京(羽田)T3 |
総所要時間 7時間00分
B787-8
機内食で小休憩

16:00 機内では、丁寧に準備された食事が提供されました。旅行の締めくくりとして、食事を楽しみながら穏やかな空の旅を満喫しました。
軽食タイム

20:40 (日本時間) 日本時間に合わせて、サンドイッチなどの軽食が提供されました。長時間フライトの後半にぴったりの軽めの食事で、心もお腹も満たされます。
羽田空港
羽田空港到着、終電との戦い
22:15 ほぼ定刻通り、羽田空港T3に到着しました。帰国の喜びも束の間、終電が迫っていたため急いで移動を開始。なんとか無事に電車に間に合い、自宅へ帰ることができました。
次回
今回のタイ&マレーシア旅行でかかった費用と振り返りをまとめます。
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