最近、韓国・釜山(プサン)に行きたくなっています。
初めて行く場所の下調べ、皆さんはどうしていますか?
ガイドブック?それともネット検索?
私は最近、YouTubeで街の雰囲気を見るのが好きです。実際の店の様子や料理のボリューム感もわかるので、旅行前の予習にはちょうどいい。
ただ、ハングルは入力できないし、動画を見ながらお店の場所をメモするのもなかなか大変。そこで今回は、釜山グルメを紹介しているYouTubeをいろいろ見て、気になった店をまとめてみました。
韓国はGoogleマップが使いにくい国の一つなので、韓国で使えるNAVERマップとGoogleマップを併記していきます。また外国人はGoogleマップを使う人が多いので口コミなどの感想は使えるかも。
・ナッコプセ【ナクチ(手長ダコ)、「コプチャン(牛ホルモン)、セウ(エビ)】
・テジクッパ【テジ(豚)、クッ(スープ)、パ(ごはん)】
・ミルミョン【小麦粉(ミルカル)、麺(ミョン)」】
・あわび粥
・ホルモン焼き
では調査開始!
釜山の位置はこのあたり。本当に近所。
韓国で使える地図アプリ「NAVERマップ」で使用感を慣れておきましょう!
ナッコプセ
まず釜山グルメとしてよく名前が出てくるのが「ナッコプセ」。
手長ダコ、牛ホルモン、エビを辛いタレで煮込む料理で、釜山の定番グルメのひとつです。ご飯と一緒に食べると止まらなくなる系の料理らしく、YouTubeでもかなりの頻度で紹介されていました。
ケミジプ
[NAVER マップ]
ケミジプ西面本店
釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 240-5

釜山のご当地グルメ「ナッコプセ」が食べられるお店。「ナクチ(手長ダコ)」、「コプチャン(牛ホルモン)」、「セウ(エビ)」の頭文字をとって「ナッコプセ」ということです。
釜山の訪問者全員が立ち寄っているといってもいいくらい。24H営業で立ち寄りやすそう。
韓国では珍しく一人での注文も可能で、ご飯代₩1,000プラスのようです。麺やドリンクを注文しても2,000円ほどとコスパ良く楽しめそうです。
日本語メニューもあるらしい。
ナッコプセはこんな感じ👇
・テナガダコとホルモン、エビの炒めもの ₩13,000(1,300円)
テンテンタコ
[NAVER マップ]
テンテンタコ
釜山広域市 中区 南浦洞三街 13-4

ナッコプセが食べられる店。Googleマップの口コミが少ないので傾向は読みにくいですが、ナッコプセ1人前₩12,000(1,200円)のよう。
テジクッパ
次に釜山名物として外せないのが「テジクッパ」。
豚肉のスープにご飯を入れて食べる料理で、釜山では朝食としても人気の定番メニューです。熱々の石鍋で出てくることが多く、寒い季節には特においしそう。
スヨン本家豚肉クッパ
[NAVER マップ]
スヨン本家豚肉クッパ
釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 255-13

郷土料理のひとつである「テジクッパ」。これもテジ(豚)、クッ(スープ)、パ(ごはん)の造語です。アツアツの石焼鍋に豚肉が入っていてメインになる量に見えます。キムチなどのおかず関係は取り放題。
24H営業なので好きなタイミングで食べることができるのも👍。
テジクッパ定食の写真👇
・豚クッパ ₩10,000(1,000円)
浦項豚肉クッパ
[NAVER マップ]
浦項豚肉クッパ
釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 255-14

テジクッパの店。すぐ隣にもテジクッパの店があるので、違いは判らないが、混雑時などに選択肢が増えるのはよい。
ひとりで注文しやすい。
・テジクッパ ₩10,000(1,000円)
テジクッパの写真はこちら👇
ミルミョン
釜山ならではの麺料理が「ミルミョン」。
小麦麺を使った冷麺のような料理で、さっぱりしたスープと辛味噌を混ぜながら食べるのが特徴。動画を見ると、長い麺をハサミで切りながら食べているのが印象的でした。
西面小麦の冷麺
[NAVER マップ]
西面小麦の冷麺
釜山広域市 釜山鎮区 田浦洞 667-16

釜山の郷土料理「ミルミョン」。「小麦粉(ミルカル)」の「麺(ミョン)」の造語。長い麺をハサミでカットしながら、辛みそを溶きながら冷麺を食べる。
店内のタッチパネルで翻訳してある画面で注文できるのは安心なところ。
・ミルミョン ₩9,000(900円)
チュンハチュドン小麦の冷麺西面本店
[NAVER マップ]
チュンハチュドン小麦の冷麺西面本店
釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 404-3

ミルミョン₩8,000(800円)と餃子₩6,000(600円)をセットで食べている人が多い印象です。
ヘウンデ小麦の冷麺
[NAVER マップ]
ヘウンデ小麦の冷麺
釜山広域市 海雲台区 中洞 1226-2

ミルミョン₩8,000(800円)と餃子₩6,000(600円)をセットで食べている人が多い印象です。パート2。
ホルモン
韓国といえば焼肉ですが、釜山ではホルモン焼きも人気。
特に「ヤンコプチャン」と呼ばれる牛ホルモンは、鉄板で焼いて最後に焼きめしを作る流れが定番らしく、YouTubeでもかなりの飯テロ映像になっていました。
富平ヤンコプチャン
[NAVER マップ]
富平牛ミノ
釜山広域市 中区 富平洞二街 24-2

富平ヤンコプチャン。ヤンコプチャン=牛ミノなので、そう変換されることもあります。
まずはホルモン焼きを食べて、そのあとはごはんを投入して焼きめしにする流れ。まさに飯テロの代表という見た目です。店主が焼き具合をお世話してくれるのはどの店も共通です。
地元感ありすぎて入りにくいという人は、街中にあるお店なので初心者に向いていそうです。
・味付けユプチャンの石版焼き小₩40,000W(4,000円)~
・焼きめし₩2,000(200円)
テグァンホルモン
[NAVER マップ]
テグァンホルモン1階7号
釜山広域市 中区 南浦洞六街 35

ホルモン焼肉の店。区画ごとにオーナーが違うらしい。対面で焼いてくれるので初心者には少しハードルがありそうだが、メニューは限られているので迷う心配はなさそう。焼くところから世話してくれる。こういうところで食べれたらツウといわれそう。
・各種塩 ₩39,000(3,900円)

ベクファ牛ミノ
[NAVER マップ]
ベクファ牛ミノ
釜山広域市 中区 南浦洞六街 32

ホルモン焼きの店。区画ごとにオーナーが違う。となりの建物も同じ形式のホルモン焼きの店。
割と値段は高いが味はうまいということで興味あり。
Googleマップでメニューを見るとヤンコプチャン250gで₩45,000(4,500円)👇
ホルモンスープ
チャガルチ駅の海沿いのホルモンスープのお店。
うまく翻訳できないが、メニューの一番上にある小サイズ₩7,000(700円)なのでこれがスープでしょう。
翻訳ではなく検索すると確信です。ソンジクッと読む。牛血と大根、もやしなどの野菜が入っている。
メニューはこちら👇
NAVERマップにはなく、Googleマップにはある。

あわび粥
朝食として人気なのが「あわび粥」。
日本でも食べられますが、韓国ではかなりポピュラーなメニュー。アワビの量によって値段が変わるお店も多く、旅行の朝ごはんとして良さそうです。
ジェジュが本店
[NAVER マップ]
ジェジュが本店
釜山広域市 中区 光復洞一街 5-22

7:00から営業している朝食におすすめ「アワビのおかゆ」。メニューを見るとアワビの量で小₩12,000、中₩17,000、大₩22,000のようです。
メニューはこちら
・アワビのおかゆ ₩12,000(1,200円)
ジェジュが西面店
[NAVER マップ]
ジェジュが西面店
釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 516-33

アワビがゆのお店。この店は8:00~22:00までの営業なので終日食べに行けるところはよい。小₩12,000です。西面のホテルに泊まったらここで朝食が良さそう。
あわび粥の写真はこちら👇
・アワビのおかゆ ₩12,000(12,000円)
屋台村(BIFF街)
[NAVER マップ]
釜山BIFF街
釜山広域市 中区 南浦洞五街 83-2

困ったらどこかしらには立ち寄れそうな屋台。地元に溶け込むならここ!
ホットク
BIFF広場
[NAVER マップ]
スンギシアッホットク
釜山広域市 中区 昌善洞二街 47-1

BAFF通りにあるナッツが入ったホットクの有名な屋台。1つ₩2,500(250円)で食べ歩きにもってこい!
・種ホットク ₩2,500(250円)
種ホットクの写真はこちら👇
まとめ
釜山グルメをYouTubeで予習するメリット
旅行前の情報収集といえばガイドブックやブログですが、最近はYouTubeで街の雰囲気を見るのもかなり便利です。
動画だと
・店の雰囲気
・料理のボリューム
・注文の流れ
・客層
などが一目でわかるのがメリット。
特に韓国は料理の量が多いことも多いので、動画で見ておくとイメージがつかみやすいです。
また実際に食べている様子を見ると、「これは絶対食べたい」という料理も見つかります。
韓国で使える地図アプリ(NAVERマップ)
韓国旅行で少し困るのが地図アプリ。
韓国ではセキュリティの関係で、Googleマップのナビ機能がうまく使えないことがあります。そのため、現地では NAVERマップ を使う人が多いようです。
一方で、外国人旅行者はGoogleマップを使うことが多いため、
・口コミ
・写真
・評価
などはGoogleマップのほうが参考になることもあります。
そのためこの記事では、
NAVERマップとGoogleマップの両方を併記しておきます。
釜山で食べたいグルメまとめ
YouTubeをいろいろ見てみると、釜山でよく紹介されている料理はだいたい決まっていました。
今回の調査で特に気になったのはこのあたり。
・ナッコプセ
・テジクッパ
・ミルミョン
・あわび粥
・ホルモン焼き
どれも釜山では定番といわれる料理で、YouTubeでもかなりの頻度で登場します。
釜山に行くなら、このあたりは一度は食べてみたいところです。
最後に
実際に釜山に行くときは、今回メモしたお店をいくつか回ってみたいと思います。
YouTubeで釜山グルメを予習してみると、行きたい店がどんどん増えてしまいました。
ナッコプセやテジクッパなど、釜山ならではの料理も多く、食べ歩きがかなり楽しそうです。







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