ソウル到着後に韓国のディープグルメを楽しむ初日となっています。
・立ち食いカルビ焼肉
・ユッケ&生タコ
・漢江で大迫力レインボー噴水ショー
成田空港T2 (NRT)

8:30
出発の2時間前。
成田空港ではWebチェックインを済ませていたので、QRコード付きの搭乗券を手にスムーズに出国手続きへ。イースター航空はカウンターSでしたが、預け入れ荷物がなかったのでカウンターに寄らず、待ち時間もなく済みました。直接、出国審査場に向かいます。

機内持ち込み荷物の重量は計られませんでした




搭乗口83ゲートまで向かいます。離れ小島のサテライトまでひたすら移動。
イースター航空に搭乗
10:50 成田発(ZE606便)→ 13:35 仁川着

フライトは2時間ほどで、機材はB737-800の3列+3列シート。個人用モニターなどはなく、シンプルな機内。機内食やサービスもありませんが、短時間のフライトなので特に気にはなりませんでした。
10:50 | 成田T2 |
13:35 | 仁川T1 |
B737-800
仁川空港T1(ICN)
13:35 仁川空港到着
予定通りの到着。入国審査もスムーズで、預け入れ荷物もなかったので14:00には制限エリアを抜け出ました。ここからソウルまでは鉄道「AREX」で移動します。事前予約をしていたので、座って快適に向かいます。

券売機は写真にあるとおり。この時間はそこまで混んでいなかった。
AREX 空港鉄道
14:48 仁川空港T1発 → 15:31 ソウル駅着

AREXは座席指定なので、YouTubeなどで事前に調べておいてよかったです。特に混雑する時間帯に予約しておくと安心です。
事前にklookで購入して約1000円です。
1000円
明洞(ミョンドン)
地下鉄4号線で2駅で明洞につきます。乗車用のICカードT-moneyにはとりあえず1400ウォン以上をチャージしておけばよいです。ただ、チャージ機は高額紙幣の取り扱いができなかったので、現金支払いは小額紙幣を作るようにしていくとよいです。

1400ウォン(140円)
両替
16:00 明洞へ、両替とグルメ探訪

ソウル駅から地下鉄で明洞へ向かい、まずは両替を済ませました。韓国はキャッシュレスが進んでいると聞いていましたが、市場など現金決済が多い場所もあるので、現金を用意しておくのが無難。明洞の中国大使館前の両替所はレートが良いことで有名です。
この日は、100円=862ウォンでした。
焼肉
16:20 延南ソ食堂(明洞店)でカルビ焼肉

前回の韓国旅行で訪れたかったけど閉店していた「延南ソ食堂」へリベンジ!今回は無事入店できました。メニューはシンプルで、人数分だけオーダーするだけ。飲み物はセルフで冷蔵庫から取ります。カルビは塊で運ばれ、店員さんが焼いてカットしてくれるので、絶妙な焼き加減を楽しめます。雰囲気も良く、満足度の高いお店でした。

「1人前170g18,000ウォン」という唯一のメニュー。飲み物、キムチは冷蔵庫から各自持ってくるスタイル。
ちなみにキムチは2000ウォン、ビールは5000ウォンでした。
ユッケ
18:00 プチョンユッケ 本店でユッケと生タコ

次に向かったのは、ユッケと生タコが名物の「プチョンユッケ 本店」。人気店なので、1時間ほど並びましたが、待った甲斐がありました。カルビを食べた後でしたが、韓国に来たからにはやっぱりユッケを堪能しないと!スープと味噌ダレもセットで、どれも美味しかったです。

注文は紙に個数を書くタイプで、ゆっくり翻訳しながら考えられます。(右側はGoogle翻訳)
噴水ショー観光
20:00 漢江(ハンガン)で「月光レインボー噴水」

食後はバスを乗り継いで、漢江の「月光レインボー噴水」へ。夜のソウルを彩るこの噴水ショーは、夜19:30から30分おきに行われていて、無料で楽しめます。約20分のショーなので、暗い時間に行けばほぼ行っています。ライトアップされた噴水と、夜の街の雰囲気がとても綺麗でした。
ホテルチェックイン
ホテルまではバスと電車を乗り継いで1時間ちょっとかかります。(このツアーの悪いところ)

ルートはこちらから検索できます
1800ウォン(180円)
21:50 ホテル到着

最後はノブレス観光ホテルにチェックイン。入口の見た目は不安になります。立地は少し不便で、部屋もやや古めでしたが、ツアー料金を抑えた結果なので仕方ないですね。今日は一日たくさん歩いたので、ゆっくり休むことにします。
次回
この調子で2日目以降の旅行記も続けて書きたいと思います。ソウルのグルメと観光は本当に充実しているので、次の日も楽しみです!

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