- 朝Peach✈空港でSIMカード受取り、海外キャッシングで現金入手、台北市内へ移動。
- 鹹豆漿、小籠包、蛋餅、胡椒餅...台湾グルメを楽しむ!
- 中正紀念堂で衛兵交代を見学し、YouBike、Uberで市内を効率的に散策。
- 夜は双城街夜市と寧夏夜市で水餃子や豆花を味わう。
事前の検討と準備はこちら。

早朝 - 羽田空港出発
羽田空港到着
3:30
台湾への初日、早朝3:30に羽田空港に到着しました。この時間帯では電車は動いていないので、前日に空港泊するか、車での移動が選択肢となります。個人的には空港泊はあまり好まないため、車で移動することにしました。空港併設のホテルや深夜タクシーよりも、駐車場代を支払って車を使う方が合理的だと感じたからです。
Peachチェックイン

4:00
peach航空のカウンターは羽田空港第3ターミナルのBカウンターにあります。Webチェックインはできず、現地でチェックインをする必要があります。荷物は今回は機内持ち込みのみで、7kgの制限内に収めました。無料で20kgまでの預け荷物が含まれていますが、今回は必要ないと判断しました。

チェックインカウンターで手荷物の重量計測ありました!
Webチェックインがないので、全員計測対象!

荷物検査、出国手続きを終えました。搭乗口は106Aという空港の端っこで格安駐機場となっています。
ここで機材トラブル。次の便がくるとかナンとかで、逆の一番端っこ140搭乗口への移動が命じられました。さすがLCC。
搭乗開始

6:50
搭乗が始まる時間になりましたが、今回は1時間の遅延が発生しました。ドリンクなどはもちろん有料なので、寝ることにして、約4時間のフライトに備えます。

5:45 7:00東京(羽田)8:55 9:50台北(桃園)
A320neo
座席は3+3の配列です。当然モニターはなく、プレリクライニングシートというリクライニングが固定されたシートになっています。機内食はないですが、有料の販売や免税品の販売はありました。
台湾到着

台湾桃園空港到着
9:50
台湾の桃園空港に到着しました。定刻より1時間遅れでの到着となりましたが、無事に台湾の地を踏むことができました。入国審査はパスポートと指紋の確認だけで、特に問題なく進みました。預け荷物もなく、10:10には制限エリア外に出ることができました。
台湾元キャッシング

10:10
台湾元を手に入れるため、空港内のATMでキャッシングを行いました。台湾銀行のATMではうまく使えなかったのですが、兆豊銀行のATMで無事に2000元(約1万円弱)を引き出せました。現地の通貨で移動するためにも、必要な分を調達しておきます。
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sim受け取り

台湾のSIMカードは以前にAmazonで購入したものが相性が悪く、使えないことが多かったため、今回は事前にKlookで予約し、空港で受け取ることにしました。
空港メトロで台北市内へ

10:50
悠遊カードへのチャージを考えましたが、クレジットカードのタッチ決済で空港メトロを使えることが分かり、クレジットカードで入場することにしました。
150元(720円)


10:57発の満席の快速列車を意図的に見送り、次の11:13発の快速列車に乗り込みました。45分間しっかり着席して台北駅に行くことができました。
台北駅と北門駅は隣接しているのでMRT緑ライン(松山新店線)乗り換え、中山駅へ向かいます。

20元(96円)
台北市内の観光&グルメ
四海豆漿大王で朝食


12:20
台北駅近くの四海豆漿大王で遅めの朝食を楽しみました。日本語の説明メニューがあり、注文個数を書いてレジで支払いを済ませる形式なので、ゆっくりとメニューを選ぶことができました。注文したのは氷豆漿(小)、鹹豆漿(加蛋)、小籠包、猪排蛋餅、蘿蔔糕。冷たい豆乳の氷豆漿は非常に飲みやすく、鹹豆漿は温かい塩味の豆乳スープで、卵や揚げパン、ネギが加わり、コクがありました。小籠包もジューシーで満足のいく味わいでした。

- 氷豆漿(小)20元
- 鹹豆漿(加蛋)50元
- 小籠包(8個)90元
- 猪排蛋餅45元
- 蘿蔔糕15元

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20元(96円)
東門赤肉焿でランチ

13:10
その後、MTRで東門駅に向かい、名物の赤肉焿を提供する東門赤肉羹でランチ。赤肉焿と魯肉飯を注文しました。赤肉焿は温かくてしっかりした味わいで、魯肉飯も優しい味が広がり、台湾の味を堪能できました。

- 赤肉焿50元
- 魯肉飯30元
- 滷蛋10元
徒歩で中正紀念堂に向かいます。
中正紀念堂で衛兵交代

13:50
中正紀念堂では、ちょうど衛兵交代を見ることができました。衛兵交代は毎時ちょうどに行われており、今回は屋外での儀式を見ることができました。

以前は建物内の蒋介石像前で行われていましたが、最近では屋外で行うようになったようです。初めて見る衛兵交代に感動しました。
YouBikeで観光

14:30
その後、台北市内をYouBikeというレンタル自転車で移動。どこにでもあるので、非常に便利でした。1回の短時間利用で10元(50円)ほどのコストで、コスパも抜群です。観光スポットを自転車で巡りながら、台北の街を楽しみました。
10元(48円)
黄龍荘

小籠湯包180元とエビ卵炒飯150元を注文しました。小籠湯包は薄皮生地で自分で作ったタレと針ショウガでいただきました。チャーハンも最高においしい。

ちょっとテイクアウトしてからホテルチェックインに向かいます。
前回と合算
テイクアウト

15:40 福州世祖胡椒餅、城中市場にある老牌牛肉拉麵大王でテイクアウトをして一旦ホテルチェックインします。
福州世祖胡椒餅

一度に出来上がる数が限られているので、少し待ちます。焼き上がりは非常に熱いので、口のやけどに気を付けた方がいいです。その名の通り胡椒のよい香りと肉汁たっぷりで最高!
老牌牛肉拉麵大王

路地裏を少し歩いて進むとお店があります。日本語のメニューもあるので安心です。ニンニクたっぷりの肉と麺がよくあい、くせになります。
チェックイン

16:10
ホテルは西門という観光には好立地の徳立荘酒店西門館(ホテルミッドタウンリチャードソン)。チェックインはPCが置いてあり、セルフでできます。
チェックインは15:00以降、チェックアウトは11:00までとかなりゆっくりできます。

部屋は3台ベッドがある珍しいタイプ。

バスタブもあるかなり満足度の高いホテルでした。

コインランドリーも70元で使えるものがありました。短期間なので使いませんでしたが。

台湾の夜市をはしご!
少し休憩してから夜の街に出ます。
20元(96円)
双城街夜市

19:00
夜には、双城街夜市に立ち寄り、美味しい水餃子を提供する「鴻水餃牛肉麵」に並びました。20〜30分待った後、すりおろしにんにくと醤油のタレで食べる水餃子を堪能しました。とても美味しくて、待った甲斐がありました。
20:00
次に、寧夏夜市に向かうため、Uberで移動しました。電車やバスでは適度な駅がなく、Uber116元(570円)であれば、快適です。
116元(570円)

寧夏夜市

賑やかな雰囲気の中で、たくさんの屋台が並んでおり、気になるものをテイクアウトしてホテルに持ち帰り、夜食として楽しみました。豆花荘で台湾の伝統的なデザート、ドーファーを購入し、他にも地瓜球や臭豆腐など、台湾の夜市ならではの食べ物を堪能しました。
豆花荘(ドーファー)

- 特徴: 豆花(ドーファー)は、台湾の伝統的なスイーツで、柔らかい豆乳プリンのような食感が特徴です。
- ポイント:
- 温かいものと冷たいものを選べます。
- トッピングが豊富で、ピーナッツ、タピオカ、緑豆などから好きなものを選べる楽しさがあります。
- 一人前が多いので、テイクアウトして後で楽しむのがおすすめ。
方家雞肉飯

- 特徴: 雞肉飯(ジーロウファン)は、台湾で定番の庶民的なご飯料理です。
- ポイント:
- 茹でた鶏肉を細かくほぐし、ご飯に乗せて特製タレをかけたシンプルな一品。
- 素朴ながらも深い味わいがあり、小腹が空いたときにぴったりです。
地瓜球

- 特徴: 地瓜球(ティーグワチョウ)は、台湾夜市で人気のスナックで、サツマイモを使用したもちもちボールです。
- ポイント:
- 外はカリカリ、中は空洞で軽い食感が特徴。
- 甘いものからしょっぱいものまで、いくつかの味が選べます。
- 色とりどりの見た目も楽しく、お土産にも良さそうです。
臭豆腐

- 特徴: 臭豆腐(チョウドウフ)は、台湾の代表的な発酵食品で、その強い匂いから好き嫌いが分かれます。
- ポイント:
- 揚げた臭豆腐にタレをかけ、白菜の漬物と一緒に食べるスタイルが一般的。
- 初めて嗅ぐと驚くほどの匂いですが、慣れるとクセになり、美味しさを堪能できます。
- 夜市での揚げ臭豆腐は、特に香ばしくて人気があります。
帰りもUberを利用(137元670円)。車内はいい匂いで充満していました。
137元(670円)
ホテル到着

21:00
ホテルに戻り、購入した夜市の食べ物を楽しみながら、明日のスケジュールを確認しました。台湾でしか味わえないものを多く食べて満足感いっぱいで、充実した1日を終えました。翌日はもっと早くから出発する予定なので、早めに就寝することにします。
まとめ
深夜2:00に起きてから早朝Peach便で台北に到着後、全力で観光と台湾グルメを満喫しました。
次回
九份・十分に行きます。台北から鉄道で巡るモデルコースを紹介します。
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