こんにちは!今回は、1泊3日で訪れた北京旅行の費用を詳しくまとめました✈️
格安航空券を活用し、現地交通やホテルも抑えつつ、グルメや観光をたっぷり楽しめる内容になりました。
「北京旅行って実際いくらかかるの?」という方の参考になれば嬉しいです!
スケジュール
1泊3日をざっくり振り返ります。
今回は夜出発&早朝帰国というスケジュールで、現地滞在は実質2日間。
各都市を巡るように移動しながら、観光・グルメ・街歩きを楽しみました。
| 予定 | 観光 | 宿泊 | |
| 10/17(金) | 終電で羽田へ | ✕ | ✕ |
| 10/18(土) | HU7920 ✈羽田3:00発→北京5:50着 (観光) | 〇 | 北京 |
| 10/19(日) | (観光) 18時ごろ空港着 HU7919 ✈北京21:15発→ | 〇 | ✕ |
| 10/20(月) | 羽田0:30着 | ✕ | ✕ |

国会答弁で存立危機事態が話題になったのは11/7以降ですので、その前に観光しています。ビザ、安全情報の調べ方はこちら👇







💰 航空券代(LCC利用でコスパ重視)

今回の航空券は海南航空を利用。
Googleフライトで最安値をチェック後、公式サイトから直接予約しました。
往復で50,720円です。フルサービスキャリアなので、預け入れ荷物も機内食もついています。



Webチェックインしても、チェックインカウンターによる必要はありました。
🏨 ホテル代(Agodaで予約)

宿泊は立地と外国人宿泊可能で選びました。
今回は地下鉄の駅から徒歩圏内の王府井にある国际艺苑大酒店(GUO JI YI YUAN HOTEL)を予約しました。
▶️ ホテル代合計:11,500円
📶 通信費
KLOOK(クルック)の100円eSIMを購入して使いました。
1日1GBまでの制限となっていましたが、マップや店調べをたくさんしても、特に制限を気にするまでは使いませんでした。
▶️ 通信費:100円
🚆 交通費(現地移動)

北京の公共交通は安くて本当に便利!
鉄道・バス・ハローバイク(シェアサイクル)などを使い、移動コストも最小限に。タクシーも激安でした。


| 交通手段・内容 | 金額(元) | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
| 空港メトロ(2号航站楼→三元桥) | 25元 | 500円 |
| 空港メトロ(北新桥→2号航站楼) | 25元 | 500円 |
| 路線バス(1回) | 2元 | 40円 |
| メトロ(6回) | 25元 | 500円 |
| 高速鉄道(2等) | 20元 | 400円 |
| 高速鉄道(1等) | 日本円決済 | 845円 |
| ハローバイク(4回) | 7.6元 | 152円 |
| DiDiタクシー(1回) | 18.71元 | 410円 |
| 合計 | 約3,347円 |
▶️ 合計:約3,347円)
🏰観光

事前予約開始と同時に予約しなければならないものもありますが、費用としては行きやすい環境でした。
| 内容 | 金額(元) | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
| 八達嶺(入場+ケーブルカー・ロープウェイ) | 日本円決済 | 2,976円 |
| 景山公園 | 2元 | 40円 |
| 天壇公園 | 34元 | 680円 |
| 天安門 | 0元 | 0円 |
| 故宮博物院 | 60元 | 1,200円 |
| 合計 | 約4,896円 |
▶️ 合計:約3,347円
🍜 食費(屋台グルメ・レストラン)

「北京と言えば北京ダック!」ということで、高級店から地元店、夜市など名物を食べ歩き🍽
▶️ 食費合計:約9,000円
🧾 総費用まとめ(円換算)
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| ✈️ 航空券 | 50,720円 |
| 🏨 ホテル | 11,500円 |
| 🚆 交通費(現地) | 3,347円 |
| 🍜 食費 | 9,000円 |
| 📶 通信費 | 100円 |
| 🏰観光 | 4,896円 |
| 合計 | 79,563円 |
メインの決済としては、アリペイ。高速鉄道の窓口は現金しか使えませんでしたが、他はQR決済でした。
現金はほぼ使わないとは言え、念のため現金を持っていると安心できました。少額でも。北京首都T2に到着後、ATMでキャッシングで現金を入手しました。

高速鉄道の窓口でチケットを入手する場合は現金決済しかできませんでした!

持ち物
必須アイテム

- ◎パスポート
- ◎クレジットカード(複数枚)
現地ではクレジットカードが主流。紛失、不正検知による制限があるので、予備として複数枚持っていくと安心です。海外キャッシングで現金にすることもできます。
事前に申請・登録しておくべきもの
- ◎オンライン入国登録
2025/11/20からオンライン入国申請必須になりました。
紙の入国カードで記入していた、過去2年間の渡航履歴を記入する欄はなくなったようです。
- ○Visit Japan Web
日本帰国時に書類提出の手間を省けます。事前にQRコードを発行しておくと便利です。
現地で入手するもの
- ◎中国元
ほぼQR決済ですが、まれに使えないことがあるので小額の現金を用意。

持っていくべきもの
- 防寒着
10月中旬の北京はとても寒いです。また標高が高い万里の長城はより一層寒いです。
常備品(あると便利なもの)
忘れたとしても、現地で購入すれば何とかなりますが、使い慣れたものが良いです。
- 日焼け止め、虫よけ、化粧水、ローション
乾燥と日差し対策。肌を守るために、こまめなケアが必須です。100ml以下でそろえ、ジップロックに入れて、持ち歩きセットにしておきます。
機内持ち込みできるように、スプレーはやめて、液体100ml以下にしておきます
- AC電源プラグ& USBケーブル(A/Cタイプ)
飛行機や空港ではUSB-Aタイプの充電が一般的ですが、レンタカーにはUSB-CやACプラグもありました。両方用意すると安心です。 - モバイルバッテリー
- 歯ブラシ
アメニティが有料な場合や大きさが合わない場合がありますので、持参する方が無難です。
- サンダル
海外の多くのホテルにはスリッパが用意されていません。部屋でリラックスするためにも、軽いサンダルを持っていくと便利です。 - ウェットティッシュ
長時間の移動やちょっとした汚れに対応できます。 - 服 & 洗剤
旅行中に1回洗濯する予定で準備すると、荷物を減らせます。洗濯ネットも忘れずに。 - 薬(頭痛薬、胃薬、虫刺され薬など)
気候や食事に慣れない場合もあるので、常備薬を用意しておくと安心です。
👇最低限。何か1つだけと言われれば、頭痛・発熱が優先です。入国時に体温カメラで別室送りにならずに済みます。
👇におわない正露丸はおすすめ。機内、室内が不快になりません。
👇意外に刺されます。
👇傷口の対応。シャワー、海などでしみなくなります。結構便利です。
便利なアプリ
どの国でもあるとよいアプリ
- ◎
Google Map(中国では使えません) - ◎Google翻訳(こちらもオフライン設定で万全に)
- ◎
Uber(中国では使えません) - Weawow(現地の天気を確認)
- Currency(為替レートをチェック)
中国旅行で必須のアプリ
- ◎アリペイ(決済、電車、バス、自転車、タクシー)
- ◎WeChat(決済、予約)
- ◎高徳地図(AMap)
これから北京旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!




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