前日はレンタカーを借りてセドナ観光をしつつ、ウィリアムズまで来ました。その様子はこちら。

3日目のは
・グランドキャニオン ←メイン!
・ホースシューベント
の観光をします。時差ボケがまだある中で、早朝から夜まで、気合い入れて観光します!
グランドキャニオン
グランドキャニオンのふもとにあたるウィリアムズという町で宿泊しました。ホテルはモーテル6 ウエスト グランドキャニオン(👎)。時差ボケで全然眠れない上に、午前2時起きで荷物と身支度をしてチェックアウトしました。
グランドキャニオンへの行き方
ウィリアムズ → ヤバパイポイント
早朝出発、Love’sでホットドッグ朝食

午前3時にホテルをチェックアウト。前日に立ち寄ったLove'sガソリンスタンドで朝食を取りました。セルフでホットドッグに具材や調味料をのせるスタイルで、楽しみながら作っていたら、つい盛りすぎてしまい見た目が崩れてしまったのもご愛嬌。
ヤバパイポイントで日の出を待つ

まだ暗い道をグランドキャニオンのヤバパイポイントまでひたすら運転。途中、眠気対策にコーヒーを摂取。店内で1リットルくらいの巨大ドリンクを持っている現地の人々を見て「なんでこんなに?」と思っていましたが、アメリカの広大なドライブを体験してみるとその必要性に納得です。
4:30にヤバパイポイントの駐車場に到着。夜明け前でうっすら明るくなり始めていましたが、日中とは異なり、かなり冷え込んでいました。
ヤバパイポイント最寄りの駐車場。トイレもあり。
やがて、朝日がグランドキャニオンの岩肌にあたり、影がゆっくりと変化していく様子を目の当たりに。この瞬間を目撃できるのは日の出と夕暮れ時だけ。グランドキャニオン近辺のホテルは高すぎて泊まりませんでしたが、朝寝坊して日の出を見逃した様子の他の観光客(グランドキャニオンのホテル客?)を見て、深夜2時に起きた甲斐があったと実感しました。


グランドキャニオンビレッジ散策

日の出を見た後は、売店が開くまで車内で仮眠。車が大きくて助かりました。その後、グランドキャニオンビレッジまで車で移動して、散策しました。
デザートビュー展望台へ移動

13:00にデザートビュー展望台へ移動。イーストリムにある展望台です。ギフトショップ、トイレもあります。
グランドキャニオンビレッジ → デザートビュー展望台

ホースシューベンド
絶景ドライブ

14:00にはグランドキャニオンを抜け、次の目的地ページへ向かいました。途中、64号線と89号線が交わるガソリンスタンド(Conoco)で昼食と休憩を取ります。アメリカの広大な大地を象徴するような、どこまでも続く道路をひた走る体験は圧巻です。片道1車線の道を進む中、観光バスをもっと巨大にしたようなキャンピングカーとすれ違うときは少しヒヤヒヤしました。
デザートビュー展望台 → ホースシューベント

ホースシューベンドの圧巻の景色

15:30にホースシューベンドに到着。入場料は10ドル。日差しが強く、帽子を持ってこなかったことを非常に後悔しました。風も強いため、傘は役に立ちません。崖下に広がる蛇行する川の景色は圧巻でしたが、写真を撮ろうと崖に近づくと少し怖さも感じます。それでも、一見の価値ありでした。夕日、日の入り時刻は非常に混雑するということだったので避けました。今回訪れた時間でも駐車場は70‐80%くらい使用されていました。
近くにホテルをとっていますので、一旦チェックインするために向かいます。
ホースシューベント → ホテル(ページ)
ナイツインにチェックイン

17:00にナイツイン ページAZにチェックイン。駐車場が少し狭くて苦労しましたが、2階建てできれいにまとまっている部屋は快適でした。2泊予約して満足です。
ナイツ イン ページ AZ
(Knights Inn – Page, AZ)
2泊23,979円 ※Agodaで予約
★朝食つき
今後の準備
ガソリン給油
ガソリンスタンドで30ドル分(7.879ガロン)の給油を済ませました。
洗濯

ホテル近くのコインランドリーで洗濯。アプリを介してクレジットカード決済できる点は便利でした。この辺りは乾燥していて砂漠のような砂もまっているため、体中ジャリジャリしていました。
この日は、時差ボケ状態からAM2:00起きし、広大な自然の中をドライブしました。感動もありつつ、夜には疲労がたまっていました。
次回
太陽の光が細いスリットから降り注ぎ、赤い砂岩がまるで燃えるように輝くアンテロープキャニオンと地平線にそびえ立つ巨岩群が織り成すモニュメントバレーをめぐります。

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