前日はページからウィリアムズまで大移動しました。

6日目は実質観光できる最終日です。この日はメインである
・グランドキャニオン鉄道“SL”
を最優先にしたスケジュールとなります。
アメリカ旅行最後の大イベント、SL走行を撮影!
ホテル朝食

この日はアメリカ旅行でやりたいことの2つ目、Grand Canyon RailwayのSL(蒸気機関車)の走行撮影の日です。朝食を簡単に済ませ、8:30にホテルをチェックアウトし、ウィリアムズ駅(Williams Depot)へ向かいました。
SLのダイヤ
走行日とダイヤはGrand Canyon Railway & Hotelの公式サイトで見ることができます。
5月は9:30にウィリアムズを出発します。
運行日は第一土曜日を中心に走るようです。
ウィリアムズ駅
このウィリアムズ駅は、グランドキャニオン鉄道の発着地として有名で、観光客にも人気のスポットです。すでに入線待ち状態のSLを待ち構え、駅近くの踏切で撮影の準備を整えました。

9:00頃、いよいよSLが推進回送で入線。機関車が後ろに位置し、車掌が無線機を持ちながら最後尾の客車を先導する様子が印象的でした。アメリカの踏切は日本と異なり、一時停止の必要がないため、踏切が鳴り出すとすぐに車が止まる光景が新鮮でした。
私以外にも、数名が三脚を立ててSLを待っていましたが、どこまで近づいていいのかの境界が曖昧で少し戸惑いました。
SLの走行シーンをウィリアムズ側で撮影できる場所をGoogleマップの航空写真で探しました。
ホテル(ウィリアムズ) → 撮影スポット
通過地点でベストショットを狙う

次の撮影スポットは、ウィリアムズ駅から車で約15分の場所にあるカーブ終わりの上り勾配地点。この場所は、SLの美しいカーブと長い直線を見渡せる撮影スポットです。踏切の見通しも良く、広大な自然に囲まれた絶景ポイントです。この日も天気は快晴で、青空とSLのコントラストが最高でした。地元の人々も数名集まっていましたが、広々としていたので撮影がスムーズに進みました。

9:56頃、ついにSLが通過。力強い走行音とともに、SLは雄大な景色の中を進んでいきました。レールのつなぎ目のリズムも日本とは少し違い、新鮮な体験でした。撮影後は満足感を胸に、ウィリアムズを後にして次の目的地へ向かいました。
セドナに向かって
ボイントンキャニオンで自然を満喫

SL撮影を終え、セドナ方面へ約1時間半のドライブ。向かったのは、セドナの中心から車で約10分ほどの場所にあるボイントンキャニオン(Boynton Canyon)です。
撮影スポット → ボイントンキャニオン(セドナ)
セドナは赤い岩山やスピリチュアルスポットで有名ですが、中心部の観光地から少し離れたこのエリアは、静かで美しい自然を感じられる場所です。駐車場は混んでいましたが、路肩に駐車スペースがあり、無事に車を停めて散策を楽しみました。
セドナの各スポットは駐車場が少なく止めるのに一苦労。
ここらで路駐できました。
もうすぐフェニックス空港
セドナを後にして南下し、フェニックス方面へ向かいました。途中、Googleマップで見つけたガソリンの安い場所で給油しました。
ボイントンキャニオン(セドナ) → フェニックス北側
ちなみにガソリンスタンドはこちら。
最後の食事はIn-N-Out Burger

18:40頃にはアメリカ最後の夕食を取るためにIn-N-Out Burgerへ。カリフォルニア発祥のこの人気ハンバーガーチェーンは、シンプルながらも美味しいハンバーガーが楽しめることで有名です。アメリカらしいボリューム満点のハンバーガーとフライドポテトを満喫しました。
夕食後、さらに南下しフェニックス・スカイハーバー国際空港近くにあるLove's Travel Stopへ。
In-N-Out Burger → Love's
空港近くのLove’sで仮眠&シャワー

Love's Travel Stopは長距離トラック運転手向けの施設でシャワーが完備されています。次の日の朝5:00発のフライトだったため、ホテルを取らずにここで仮眠とシャワーを済ませることにしました。シャワーは18ドル(約2,830円)で、ホテルの代わりとしてはコストパフォーマンスも良く、60分待ちで6人の列ができていましたが、無事にリフレッシュできました。タオル込みの料金です。

最後の給油とレンタカー返却

24:40頃、Love'sで最後の給油を済ませて空港に向かい、約20分で到着。
Love's → PHX
レンタカー返却も看板に従って所定の場所に停車し、キーを置くだけのシンプルな手続きでした。特に傷確認などはなく、問題があればデポジットから引かれるのでしょう。合理的なアメリカ思考。

次回
フェニックス空港から日本に向けてアメリカン航空で帰国。

コメント